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【オーストラリア留学経験者のデータ公開】留学までの準備とスケジュール

こんにちは、オーストラリア•キャリアセンター(ACC)のMikaです。
当ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

悩む人

オーストラリア留学に興味があるのですが、どのくらい前からどんな準備をすれば良いでしょうか?

今日はこんな疑問にお答えします。

本記事はこんな方におすすめ

  • オーストラリア留学に興味がある
  • オーストラリア留学に興味があるが、何から準備すれば良いかわからない
  • 実際にオーストラリア留学を経験した人がどんな風に準備したのか知りたい

本記事の信頼性

3年半の留学について赤裸々に語っている留学体験談は、おかげさまでたくさんの皆さんから共感をいただいています。

ACC Mika

「留学したい、でも何から準備すれば良いのかわからない」というのは、ACCでもよくご相談をいただく問い合わせの一つです。

今回は、実際に私がパースでの留学をスタートするまでにいつから、どんな風に留学準備を進めて行ったのかを具体的に掘り下げてご紹介します。

もちろん留学する国、都市、学びたいコース、期間など人によって千差万別ですから、準備の仕方も様々ですが、今回の記事が留学準備の一つの指標として役に立てば嬉しいです。

留学1年半前:留学の目標(エンドポイント)を決める

まず最初にしたことは留学の目標=エンドポイントを決めることです。

留学の目的は人それぞれですが、きっと留学をすることで、そこから何かを得たい、こんな自分になりたい、という想いがあると思います。
私はまずそこを具体的にするために、自分で下記のことを考えて、紙に書き出してみました。

  • なぜ留学したいのか
  • 留学をして、何を学びたいのか
  • 留学後にどんな仕事をしたいか(どんなキャリア像を考えているか)
  • 留学後にどんな自分になっていたいか

私が留学をしようと思ったきっかけは下記の留学体験談ブログで詳しく書かせていただきました。

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私は上記で触れたように紙に書き出したりしながら、留学を通して高い英語力+何かスキルを身につけて、自信を持って新しいキャリアを築いていけるようになりたい、と考えました。

留学1年前:留学先(国、学校、コースなど)のリサーチを開始

まずは始めたのが、インターネットでの留学先のリサーチです。
また、当時私の複数の友人がワーキングホリデーなどを利用してオーストラリアやカナダ、イギリスなどに行っていたので、そういった人たちからも情報収集していました。

私の希望は、

  • 英語力+スキルが学べる学校があること
  • 学費だけでなく、生活費も含めて物価が高すぎない
  • 天気が良くて暖かい場所に行きたい
  • 日本人があまり多すぎない場所に行きたい

というものがメインであったので、それを満たしてくれる、と感じたのがオーストラリアのパースであり、学校はオーストラリアの州立専門学校TAFE(テーフ)に興味を持ちました。

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インターネットでリサーチする時に注意したいこと

今はインターネット上にたくさんの情報が溢れていますので、日本にいながらも自分の知りたい情報を得ることができますが、その情報は100%信頼できるものかはわかりません。

個人のブログに書かれていることはその方が実際に体験されたことが多く、具体的な情報と言えますが、情報が古くなってしまっていることもありますので、いつ書かれたものなのかはしっかりと確認しましょう。

また、これは友人からの情報収集でも言えることですが、人それぞれ主観というものがあるので、情報の受け取り方も異なります。

例えば、オーストラリア人は陽気でフレンドリーだ、と捉える人もいれば、時間にルーズでだらしがないという人もいます。
つまり、同じ情報であっても人によって見方や捉え方が違うので、ポジティブに取る人もネガティブに取る人もいるわけです。

なので、どんな情報を収集していようと大切なのは、その情報は自分に取ってはどうか?と自分を主体に考えることです。

そして、下記にもつながりますが、最新かつ客観的な情報を入手したいのであれば、留学先の現地にオフィスがある留学エージェントに連絡して、現地にいるコンサルタント・カウンセラーに相談してみましょう。

やはり、百聞は一見に如かず

現地にいるからこそ伝えられる「活きた情報」がきっと手に入ります。

私もこの頃から複数の留学エージェントに連絡をし始めましたが、現地のスタッフの方から教えてもらえる情報は「なるほど!」というものがたくさんありました。

留学半年前:留学エージェント決定、学校やコースの選定開始

複数の留学エージェントと連絡を取り、自分のやりたいことと照らし合わせて、最終的な行き先を決めつつ、手続き代行をお願いするエージェントを決めました。

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エージェントを決めた後は最後の詰めの作業ということで、最終的にどこの学校へ行って、何を学ぶのかを決めました。

留学エージェントは今後も留学中ずっとお世話になる可能性があるので、自分に合いそうだな、と思うエージェントを見つけることは、実は留学先を決めるのと同じくらい大切だったりします。

ACC Mika

留学3〜4ヶ月前:学校申込み手続き・ビザ申請開始

学校・コースを決めたら、いよいよ申込み手続きに入ります。

私はある程度リサーチは色々と自分でやりましたが、手続きは最初からエージェントに依頼するつもりでした。
なぜなら、やっぱり自分一人で煩雑な申込み手続きをやる自信も英語力もなかったからです。苦笑
おかげさまで手続きもスムーズに進み、たまに私がしなきゃいけないことを忘れていてもタイミングを見て連絡をしていただけたので、大変助かりました。

学校の申込み手続きが進んだら、いよいよビザの申請です!

ビザについては学生ビザやワーキングホリデーなどビザの種類によっても申請手順が様々ですが、申込み手続き同様ある程度時間がかかりますので、余裕を持って手続きをすると安心です。

オーストラリアの学生ビザ申請は、エッセイを書いたり、入力項目もかなり多いので、「申請には時間がかかる」と思って準備は早め早めに進めて行きましょう!

ACC Mika

留学1ヶ月前:持ち物準備・英語の勉強開始

持ち物については、意外とこんなモノが必要!というのがあるので、これも留学エージェントに質問してみると良いかもしれません。

私の失敗談ですが、私が渡豪したのは7月で、季節が真逆のオーストラリアは冬真っ只中。
ただ真冬と言ってもそんなに寒くないだろう、と思って、厚手のジャケットを持っていかなかったのですが、オーストラリアの冬を完全にあなどっていました…苦笑
すぐに親にダウンジャケットを送ってもらいましたが、あまりの寒さに体がビックリして、気管支炎になってしまいました。。

今だからこそわかる、日本からオーストラリアに持ってきた方が良いものに関しては下記のブログにまとめましたので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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その他に私がしたことは、英語の勉強
これは正直もっと早く準備すべきだった、と思います。苦笑

付け焼刃的に少しだけ勉強しましたが、私は本当に全然話せなかったので、最初にものすごーく苦労しました。苦笑
今となればそれも良い思い出であり、必要な経験だったと思いますが、英語力はあって困ることはないので、留学前に必ずすることの一つと考えても良いと思います。

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出発直前まで:友達と再会しつつ、最終持ち物チェック

諸手続きが無事終了したら、後は留学までの残りの期間を思う存分楽しむだけです!
しばらく会えなくなる友達と再会したり、会社の先輩に挨拶したり、家族とゆっくりとした時間を過ごしたり…

あとは忘れ物がないか最終チェックですが、パスポートやお金、学校書類など、必要最低限で忘れ物がなければ、最悪何とかなりますので、あまり神経質にならずにどーんと構えましょう!

留学はワクワクする反面、出発前は何かと不安や心配になることもあると思います。
でもそこは思いっきりポジティブに根拠なく「大丈夫!」と思うことが大事です。

「大丈夫、何とかなる。」と自分を信じられるかどうかは、留学前だけでなく、留学中も自分で自分を助けてあげられる魔法の言葉です。

留学の準備は早めに動き始めて損なし!あまり時間がない時は留学エージェントに相談を

今回は、オーストラリアのパースで留学した際の、私の留学準備スケジュールを時間軸に沿ってご紹介しました。

あくまでも私個人の例ではありますが、一つだけ言えることは、留学の準備は早め早めに動き始めて損することはない、ということです。
早め早めにお金を貯め始めるのも良いし、リサーチを始めるのも良し、英語の勉強もできるだけたくさんすればバッチリです!

でももし時間があまりない時も、まずは信頼できる留学エージェントを探して、相談してみましょう。
自分に合うエージェントが見つかったら、きっと親身になって、どうしたら希望を叶えられるか、一緒に考えてくれるはずです。

ACCは日系で唯一オーストラリアのパースに特化したエージェントですが、ACCをご利用いただいている皆さんがどんな理由でACCを選ばれたかを下記で紹介していますので、良ければ参考にしてみてくださいね。

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ACCを選ぶ理由

留学中はもちろん、留学前から長い時間を共有する留学エージェントの選び方は慎重になりますよね。今回は実際にACCをエージェントとしてご利用の上、パースで留学中または留学経験のある皆さんに、ACCを選んだ理由や他のエージェントとの違いなど、リアルな意見を聞きました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

Mika

オーストラリア、パースで20代後半から英語力•スキルを身につけるための留学を敢行。留学で得た経験を活かして、ACCのキャリアコンサルタント、グラフィック&ウェブデザイナーとして活躍中。愛犬とパースの自然、飾らないライフスタイルが大好き。

ACCのスタッフは全員オーストラリア長期留学経験者

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