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【2021年11月最新】オーストラリアのパース留学はいつから?再開時期を大予想!

こんにちは、オーストラリア•キャリアセンター(ACC)のMikaです。
当ウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

悩む人

オーストラリアのパースに留学したいです。いつ頃からパースの留学ができそうか教えてください。

今日はこんな疑問にお答えします。

本記事はこんな方におすすめ

  • オーストラリアのパースで留学したい
  • オーストラリアのパースに2022年から留学したいので、留学生の受け入れ再開時期を知りたい
  • オーストラリア、パースのコロナ対策の最新情報を知りたい

本記事の信頼性

3年半の留学について赤裸々に語っている留学体験談は、おかげさまでたくさんの皆さんから共感をいただいています。

ACC Mika

2021年10月にオーストラリアのスコット•モリソン首相が、まずはオーストラリア市民権または永住権保持者に対して国境をオープンし、次に移民と留学生の受け入れを再開したい、と発表しました。

この発表を受けて、カンタス航空はシドニー⇄東京を含む国際線再開を発表し、ついにオーストラリアでも国境オープンへ向けて、大きな動きが出てきました。

そんな中、2021年11月5日に西オーストラリア州政府が今後のオーストラリア国内、国外への州境オープン計画を発表。

今回は、オーストラリア•パース留学のプロであるACCが、西オーストラリア州政府の発表に基づいて、パース留学がいつから再開できるか予想してみました!

西オーストラリア州政府が州境オープン計画を発表しました!

西オーストラリア州政府発表の州境オープン計画

2021年11月5日、西オーストラリア州政府は州内のワクチン摂取率が90%以上となり次第、オーストラリア国内外へ州境をオープンし、オーストラリア市民権または永住権保持者の行き来がより自由にできるようにする、と発表しました。

なお、2021年11月5日時点の西オーストラリア州のワクチン摂取率(12歳以上の人口で換算)は下記の通りです。

  • ワクチン1回目の摂取率:79.3%
  • ワクチン2回目の摂取率:63.7%

ワクチン摂取率が90%に到達するのは2022年1〜2月頃だろう、と言われています。

2021年12月中にワクチン摂取率が80%に到達する見込みで、80%に到達次第、州境オープンの具体的な日付が発表されます。

ACC Mika

まずはオーストラリア市民権または永住権保持者向けですが、オーストラリア国外に出て、西オーストラリア州に戻ってくる場合は、

  • 出発前の72時間以内でPCR検査を受けて、陰性であることを確認
  • G2G Passを申請する
  • 西オーストラリア州に到着次第PCR検査を受ける
  • ワクチンを2回摂取している方は隔離は免除される(ワクチン未摂取の方は指定された場所での2週間の隔離必須)

というルールが設けられています。

また、州境がオープン次第、公共交通機関や病院、介護施設でのマスク着用義務化や大規模イベント参加時のワクチンパスポート必須などのコミュニティ全体でのルールも追加される予定です。

留学生がオーストラリアのパースに留学できるのはいつから?

悩む人

留学生の受け入れはいつから再開しそうですか?

おそらく早くて2022年4〜5月、より濃厚なのは2022年7月からとなりそうです。

ACC Mika

西オーストラリア州政府は2021年11月5日の発表で、留学生をコロナ前と同じように受け入れられるように準備を進めていきたいと言及しました。

留学生の受け入れに対しては前向きであることは間違い無いですが、西オーストラリア州はオーストラリア国内でも州境のオープンに関して最も慎重な州の一つです。

そのため、早ければ2022年4〜5月頃から段階的に留学生の受け入れをスタートする可能性がありますが、オーストラリアの学期の切れ目にあたる2022年7月からの本格的受け入れ再開が濃厚なのでは、と予想しています。

コロナ開けにオーストラリアのパースで留学するメリット3つ

パース留学の再開時期を予想したところで、コロナ開けにパースで留学するメリットを大きく3つに分けてご紹介します。

パースはコロナ禍でも安全が保たれ続けたオーストラリアでも数少ない都市!

パースは2020年3月以降、新型コロナウィルスの感染拡大を最小限に抑えたオーストラリア国内でも数少ない都市の一つです。

2021年11月現在、西オーストラリア州でのロックダウンは合計3回、トータルの期間は3ヶ月にも満たず、他の期間は多少の規制がある時期もありましたが、基本的に日常生活に近い形で生活することができています。

これはコロナ禍に留学を継続した方も同じで、一部の授業がオンラインになるなど大変なことはもちろんありながらも、他州と比べて安心して勉強を続けられる環境にありました。

コロナ対策の結果を受けて、パースはオーストラリア国内だけでなく、世界で見てもとても安全性の高い都市、という評価が高まりました。コロナ開けの留学も安心してできそうですね。

ACC Mika

パースはコロナ開けに多くの人手が必要=仕事が見つかりやすい可能性が高い!

上記で触れた通り、パースでは日常に近い毎日を送ることができ、ただ他州や国外へ州境を閉じていたため、州内の経済活動が非常に活発になり、どこのお店も繁盛しています。

それと同時に、州境を閉じていて新しい人が入ってこないため、深刻な人手不足に陥っていて、仕事の数は多いのに働ける人がいない、という状態が続いています。

一部報道では55,000人以上の人手が不足している、と言われています。

ACC Mika

州境をオープンしてすぐに人手不足が解消される、というわけではないので、これから学生ビザやワーキングホリデービザでパースに来たい方にとってはアルバイトが見つかりやすかったり、時給が高い仕事につけたり、憧れのローカル&完全英語環境のカフェやレストランで働ける可能性も高いです。

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ビザスポンサーの可能性が高まり、パースで永住•移住の道が開けるチャンスが!

上記と関連して、各企業が人員を確保するのが難しいからこそ、良い人材がいれば何とかその人に長く働いて欲しい、と考えています。

また、新型コロナウィルスの影響で、スキルを持った移民の不足はオーストラリア全土で叫ばれている大きな課題です。
これを解決するために、オーストラリアのビザに関するルールが変更される可能性もあるため、オーストラリアに永住•移住したい人にとっては注目したい時期でもあります。

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ACC Mika
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オーストラリア•パース留学の2022年中の再開は濃厚!今からできる準備を始めよう

今回は、西オーストラリア州政府の発表に基づいて、パース留学がいつから再開できるか予想してみました。

時期は確定していないものの、2022年中頃での留学生の受け入れ再開は濃厚。
今からできる準備を進めておくことで、スムーズな留学スタートが切れる可能性が高まりますよ。

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私たちも、日本からパースにみなさんがいらっしゃるのをとても楽しみに待っています!

今回の記事がこれからパース留学をされたい方の参考になれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

この記事を書いた人

Mika

オーストラリア、パースで20代後半から英語力•スキルを身につけるための留学を敢行。留学で得た経験を活かして、ACCのキャリアコンサルタント、グラフィック&ウェブデザイナーとして活躍中。愛犬とパースの自然、飾らないライフスタイルが大好き。

ACCのスタッフは全員オーストラリア長期留学経験者

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