英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

英語力に行き詰まりを感じてから、パッと霧が晴れたように変わった瞬間の話

更新日:2015/07/06

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

今回はつい最近実際に私に起こったこと、タイトルの通り英語力に行き詰まりを感じてから、パッと霧が晴れたように変わった瞬間の話をさせていただきます。

実はつい最近久しぶりの長期休暇をいただき、日本に一時帰国をしてきました。
日本に帰ったのは、なんと2年ぶり。

2年の間に新しいお店ができたり、昔ながらのビルがなくなっていたり、建設中の場所が増えたり、色々な変化がありましたが、それでも生まれ育った場所・仙台、そして体調を崩すまで仕事に勤しんだ場所・東京はどこか懐かしさを感じさせてくれました。
また、家族や友人との再会もすごく嬉しくて楽しくて、やっぱり気心が知れた人たちと何気ない会話をしているのは心が安らぎますね。

そして、忙しい中せっかくお休みをいただいたので、とにかく「しっかり休もう!」と勝手に決意したので(笑)、特に実家の仙台にいる間は家族といる時間を大切にしつつ、何もしない時間をできるだけ作ってダラダラしてました(笑)。

日本であくせく働いているとき、私はせっかくの休日であっても休むことに少し「罪悪感」を感じていました。
なので、体調を崩してどうしても会社を休まなければならないとなった場合はなおさら「悪いことをしてしまった」とまるで犯罪者かのように思っていました(苦笑)。

良く言えば勤勉で真面目なのでしょうが、これじゃあせっかくの休みも休んだことにならず、ストレスを解消するどころか溜め込んでしまうだけ。

うれしい悲鳴ではありますが、おかげさまでACCが本格始動してから丸1年、まさに一瞬にして駆け抜けたような、めまぐるしい日々を過ごし、もっと頑張るために少しだけ心と体を休めたいと思っていた時期にいただけたお休み、やっぱり有効活用しないと損です。
だから自分が一番したいことをしようと思って、したのがダラダラすること(笑)。

もともとの性格が面倒くさがりなので、ダラダラし始めると止まらない、というところもあり、ダラダラすることに少し抵抗はありましたが、日本にいるうちに少しずつ心も体もほぐれていったような気がします。
私が一番幸せだな〜と思った時間は、ソファに寝そべってただただ日本のバラエティ番組を見ているとき(笑)。
コレが見たい!というわけではなかったのですが、日本の番組は凝っていて面白くて、今はこんな芸人さんや番組が流行っているんだ〜と何気なく見ている時間が何とも贅沢で、至福の時でした。

おかげさまでこんな感じの生活をしていたので、英語という面では完全に日本語環境、英語を聞くことも話すことも必要ない世界で1ヶ月ほど過ごしました。
なので、正直英語はかなりリハビリが必要では…と思っていました(苦笑)。

ところが、パースに帰ってきてみると、何だか英語がとっても聞きやすい。
学校担当者とミーティングをしていても、同じビルで働く他の会社の人と何気ない話をしていても、ニュースを聞いていても何だかすごくわかりやすく感じて、スッと耳に入ってくる感覚がありました。

推測でしかありませんが、日本でリラックした休日を過ごすことができて、良い意味で脳もやすまり、凝り固まっていた脳の筋肉?のようなものがほぐれたのかな、と勝手に思っています。
自分の英語力に自信がなくなったときにやりたいことでも書きましたが、英語の勉強に行き詰まりを感じたら、英語から離れてリフレッシュすることがとても大切です。

この「英語から離れる」というのは、かなり思い切ってやった方が効果があるかも。
頭の切り替えがきっと良い効果をもたらすのだと思います。

今英語を勉強している方、留学中でなんだか伸びないな…と思っている方、状況によっては信じてコツコツと勉強を続けることももちろん大事ですが、どうしても苦しい、と思ったら一旦思い切ってリフレッシュしてみてくださいね。


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