ACCの留学体験談 Blog

ニートだった私が留学、海外就職を経て会社経営者になるまでのブログ

ワーキングホリデー、4~6カ月目 ~語学学校終了、何しよう?~
  • 2016/04/12
  • 2020/07/08

語学学校卒業してすぐ。
ビジネス英語コースで一緒だったクラスメイトが、「帰国するので、後釜にどうですか?」と紹介してくれたシェアハウスに引越しました。

「みんな送ってあげるわけにはいかないから、内緒よ」

ホストマザーが、時間があるし、そんなに遠くないから、と言ってシェアハウスまで送ってくれました。
ホームステイしていた家から車で15分弱。
語学学校があったマンリーまでバスで5分、徒歩でも20分程度のFreshwater(フレッシュウォーター)という、ビーチの近くののどかな一軒屋。

シェアメイトは二人。

とても気さくで優しく、日本にワーキングホリデーで行った事もあるリアムさん。
気楽に行こうぜ!スタイルの、いわゆる典型的なオージー、グレッグ。

まだ英語もろくに話せないにも関わらず温かく迎えてくれ、三人とも医療関係の仕事の経験があることで打ち解けるのも早く、のどかな夜景の綺麗なベランダで良く三人で恋愛話もしました。
ホント、恋愛話は万国共通の話ネタ、鉄板です。笑

語学学校も終わって、何か新しいことをしよう、とまず取り組んだのがサーフィン
家を紹介してくれたシェアメイトからボードを譲ってもらって少し教えてもらってからは、一人でビーチに行って立てるくらいにはなりました。
ただ、調子に乗って横に移動していこう!と思った矢先、立て続けに波に飲まれて溺れかけ、それ以来波が怖くなってしまってあえなく引退。

短いサーフ人生でした。笑

ただ、短いながらもサーフィンから多くの気付きをもらえたのも事実です。

いい波のときもあれば、そうでない日もある。
いい波が来ても、ずっと続く訳じゃない。
いいサーフィンが出来る人は、波を待っている時間も楽しんでいる。

人生そのものと思えることがとても多くて、やはり自然を相手にするスポーツは素敵だなぁと思えた矢先、溺れかけてしまって、波が怖くなってしまった自分が情けなくてなりませんでしたが、いろいろ教えてもらって、人のご縁もつなげていただいただけでも十分なギフトでした。

とっても生き急いでいたんだろうなぁ。

日本での自分の人生を冷静に振り返って、そう思えたのもこの頃でした。
ある日、サーフィンを終えてのんびりと芝生の上から海を眺めていると

「G’day mate」(よう!)

と見知らぬ声が。
かつあげにでもあったのか、と思って振り返ると、ウェットスーツにボードを抱えた見知らぬサーファーが立っていました。
何を聞かれるのかと思ったら、波のサイズや掘れ具合などを聞かれ、あまりにも普通の質問でビックリしましたが、オドオドしながらも身振り手振りで何とか回答。笑

「Thanks mate. Have a good one!」(ありがとな!またな!)

と言ってビーチに向かってはだしで走っていきました。
あまりの爽やかさに呆気にとられていましたが、平日の昼間のビーチで声をかけられたら、日本だったら警察に職質されているか、かつあげの確率が高そうなものです。

あらためて晴れ渡る空をみて、

「あぁ、誰も俺のことなんか気にもしてない。俺って本当はとても小さな存在なんだなぁ。」

当たり前なことだと思った後に気付きましたが、それほど自分に余裕がない生き方をしていたことも痛感しました。

「どうせ誰も気にしないなら、思い切って自分のしたいことをやってみるのもいいじゃないか。人に迷惑だけはなるべくかけないように、限りある自分の人生楽しんでみよう。」

私の人生の向きが変わった瞬間でした。
それから帰って情報収集。

オーストラリアで自分に何が出来るんだろう?

取り急ぎ部屋にあったシドニーの日本語情報誌を漁っていると、日本語教師養成講座の広告をあちこちでみかけました。
「英語は正直まだまだだけど、塾の経験で教えるスキルには自信があるぞ!」

語学学校が終わって二週間後、今度は街中の語学学校にある、日本語教師養成講座を受講することにしました。
そこに決めた理由は、「成績優秀者はそのまま講師として採用します」とあったから。
取り急ぎの目標は出来て、またまた新たな生活スタート。

そんなとき、私を心配して母が一人でシドニーを訪れます。

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プロフィール

岡 乙飛子 OTOHIKO OKA

オーストラリア•キャリアセンター代表 | キャリアコンサルタント

ニート、ワーホリ、学生、海外就職、永住権取得、全部自分で通った道だから、伝えられることがある。

大学卒業後、外資系大手製薬会社に入社するも、自身の理想の人生とのギャップに悩み、約1年で退職。半年のニート生活を経て、気分転換にとワーキングホリデー(WH)ビザで滞在していたオーストラリアで人生の方向性を見出す。TAFEに進学後、自力で永住権を取得。日系人材紹介派遣会社にてリクルーター、キャリアコンサルタント経験を経て独立。自分と同じように悩む人たちの力になりたい、という想いでパースと日本を往復している。

ACCの6つの特徴

  1. スタッフ全員オーストラリアで専門学校以上の長期留学経験者
  2. 日経で唯一パースに特化した留学エージェント
  3. 社内に人材紹介派遣部門がある就職に強いエージェント
  4. オーストラリアで唯一現役の採用担当者からキャリア•アドバイスをもらえる
  5. パースで人気No.1の日本語情報誌を自ら発行してしまうくらいパースが大好き
  6. ワーホリ•留学•就職•移住•ビザ、全部丸ごとサポートするエージェント

ACCで良かった! 現役留学生•卒業生に聞いた

ACCを選んだ理由

  1. 学校だけでなく、ビザや就職の相談にも乗ってくれるトータルサポート力
  2. パースにオフィスがあるから留学生活が安心!
  3. オーストラリア留学経験者がサポートしてくれる

有料エージェントにサポートを依頼した時、とても事務的に感じたましたが、A CCさんはとにかく元気ハツラツ!笑 皆さんパースが大好きで、経験からアドバイスしてくれることが多かったので、自分に置き換えて現実的に考えることもできました。オフィスだけでなくL I N E でのサポートもすごく助かっていますし、無料でここまでしていただけるのは申し訳ないと思うこともあります。笑 − Satomiさん

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