英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

私の留学日記6 上級クラスでの授業

更新日:2014/06/13

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

私の留学日記⑤でもお伝えした通り、無事に上級クラスへと進級する事ができ、最後の10週間の英語コースが始まりました。
このとき初めてクラスにもう一人日本人の女の子がいましたが、長くパースにいらっしゃるようで英語が堪能、そしてお互い授業中は必ず英語で話していたので、日本語を話す機会は引き続きほとんどありませんでした。国籍は中国、香港、韓国、マレーシア、インドネシア等アジア系の割合が多かった印象ですが、スペイン等ヨーロッパ系の人たちもいました。

クラスが上がった分だけ、もちろんクラスメートの英語力も上がり、以前のクラスに比べてみんなより正しく(間違った文法や表現がより少なく)、積極的に話をしていました。
ビビリな私はここでも『うわっ、みんな自分よりめちゃくちゃ話せる…!』と縮こまりました(笑)。

授業の内容も中級クラスのときと変わって、ディベートやスピーチをする機会が増えました。日本語でディベートするのも苦手なのに、英語なんて…と思っていた私(笑)。文化の違いもあってか、周りのクラスメートは自分の意見をはっきりと伝える人が多く、議論も白熱していました。ディベートもスピーチも、正直人前で話す事が得意ではないので、ものすごい苦手意識を持っていましたが、これもスピーキングの練習!と思って、一つ一つ取り組んでいました。

もう一つ大きかったのは、英語でのプレゼンテーションの練習でした。
私が通っていたTAFE(オーストラリアの州立専門学校)の英語コースでは、毎週金曜日にESPクラスという専門コースへ向けた準備クラスがありました。ESPクラスは、ビジネス、ツーリズム、アート等の分野に分かれて、それぞれ自分が行く予定の専門コースの内容によって自分に合ったクラスを選択する事ができます。私は最初はビジネスコースに進学する予定でいたので、ESPクラスもビジネスを選択していました。
ビジネスクラスでやることは、レポートの書き方を練習したり、自分の興味のある会社やビジネスについて調べて資料にまとめてプレゼンテーションを行うなど、実践的な内容が多かったです。
先ほども書きましたが私は人前で話す事があまり得意ではないため、プレゼンテーション、ましては英語なんて無理!くらいに思っていましたが(笑)、プレゼンテーションの内容を全て暗記して資料もかなり丁寧に作り込み臨んだ結果、高得点で終える事ができました。
『丸暗記』は英語を勉強する上で大事なポイントですので、ぜひやってみてくださいね!

最初の10週間が終わった後は上記のような授業の変化の他にも、初めてのアルバイトをしたりなど変化がありました。その様子はまた次回のブログで書きたいと思います!


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