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パースは永住権が取りやすい、は本当???

更新日:2014/04/16

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

今日は、ビザやオーストラリアへの永住に関連したお話ができればと思います。
オーストラリアで留学やワーホリをしてみて、このままこの国に住みたい!と思う方は多くいらっしゃいます。

そういった方々からよくいただくのが「パースは永住権が取りやすいと聞きましたが、本当ですか?」という質問です。実際インターネットで調べると、そういう情報もあるのではないでしょうか。

ズバリ、結果から申し上げますと、半分本当、半分ウソというところです。
その理由をコンサルタントから見た視点で説明させていただきます。

パースはRSMSビザ申請対象地域

ご自身でインターネットで調べた方はこのRSMSビザという言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
RSMSビザは、会社のスポンサーを得て得る永住権のことで、2年間の雇用・就業が雇用主、働き手に義務付けられています。Regional Australiaと指定された地域のみで申請でき、WA州の場合、パースシティをはじめどこでも申請が可能です。
これはシドニーやメルボルンなど、東海岸の大都市にはない、地方都市ならではの特権であり、パースのようにそれなりに規模がある州都がRegional Australiaと指定されているのはWA州のみです。
また、RSMSはビジネスビザと比較すると審査基準がそこまで厳しくなく、雇用主側の金銭的な負担も少ないことから、多くの企業や個人がRSMSビザの申請を望む要因の一つとなっています。
こういった意味では、パースは永住権を取れる可能性が他の大都市と比べると大きい、と言えるかもしれません。

しかし、永住権を視野に入れた場合は実際にはそういったプラスの面だけではなく、厳しい現実とも向き合わなければなりません。
そちらは次回の永住権が取りやすい職種とは?でお話ししたいと思います。

※個人個人のビザの取得の可能性に関しては、申請する職種やお持ちのスキル・経験等によって大きく左右されます。詳細はビザコンサルタントにご確認ください。


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