英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

私の留学日記7 パースでのアルバイトの探し方

更新日:2014/06/23

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

英語コースの10週間が過ぎた頃から、新しく始めたのがアルバイトでした。
オーストラリアでは、時間の制限はありますが、学生ビザの方もアルバイトをすることができます。このアルバイトのおかげで私も学生生活を何とか乗り切ることができました。

海外で初めてのアルバイトは、「本当にできるのか?」という不安があり、最初こそ慣れるまで大変でしたが、一緒に働くスタッフの方にも支えられて楽しく仕事をすることができました。

オーストラリアと日本ではアルバイトの探し方も全然違います。日本ではまずしないな、という方法もありますので、代表的な探し方を3つご紹介します。

アルバイトの探し方①インターネット・掲示板

まずは最もオーソドックスな方法である、インターネットの求人情報ウェブサイトや求人掲示板で仕事を探し、応募する方法です。これは日本もオーストラリアも共通で、自分の興味のある求人情報を見つけたらコンタクトを取り、面接等を実施して行く方法です。パースでは、2014年6月現在でまだ紙の求人掲示板も存在しますが、やはりその数はだんだんと少なくなってきており、ウェブに移行してきていると感じます。
オーストラリアはもちろん、パースで主に使われている英語・日本語の求人ウェブサイトの情報はこちらにアップしていますので、チェックしてみてくださいね。

アルバイトの探し方②求人先に直接出向く(レジュメを配り歩く)

これは初めて聞いた日本人の方はびっくりするのですが、例えばレストランやカフェ等、自分が働きたいと思っている場所に直接出向いて、レジュメ(履歴書)を渡しつつ仕事を探している旨を伝えます。この方法は、アルバイトを見つける方法としてパースでは一般的に行われています。
この方法で一番大事なことは、根気と諦めない気持ちです。
レジュメを配り歩く際には、求人募集の張り紙があるところだけではなく、とにかくたくさんの場所に足を運ばなければなりません。実際にやってみると、全く相手にしてくれなかったり、連絡するよ!と言っても連絡をくれない、といったことがほとんどです。誰だって拒否されると凹みますし、何件か断られているうちに「あぁ自分はもうダメだ…」とそこで諦めてしまう人が大半です。そんな中で自分のしたかった仕事を見つけている人はどんな人か?それは最後まで諦めなかった人です。ローカルのカフェやレストランで仕事を見つけた人のほとんどは、一日何件も何件もレジュメを配り歩き、それを数週間、2,3ヶ月と続けてようやく見つけた、という人が多いです。言い方を変えれば、見つかるまで諦めなかったということですね。
なかなか時間もかかりますし、その間暮らしていけるだけの金銭的な余裕も必要になりますので、ご自身の状況に合わせて試してみてくださいね。

アルバイトの探し方③友人・知人の紹介

実はオーストラリアでは、インターネット等に出ている求人情報は全体の2,3割に過ぎない、と言われています。残りの7,8割はというと、友人・知人の紹介といった人脈・人間関係の中で求人情報が交わされています。
雇う側から考えても、これまで一生懸命働いてくれていた良く知っている人からの紹介だと、見ず知らずの人を採用するよりも安心感がありますし、求人募集を出す必要がなく手間も省ける、といったメリットがあります。
パースはその小さい土地柄ゆえにこういった傾向は非常に強いので、普段から様々な人と関わり、人脈を広げておくと思わぬときに自分の欲しい情報が入ってくることがあります。

いかがでしたでしょうか?やはり日本を離れてみると、アルバイトの探し方一つをとってみても全然違いますよね。文化的背景の違いもあるかと思いますし、今まで自分たちが「当たり前」だと思っていたこともここではそうではない、海外で生活をしているとそんな面白い驚きと発見がたくさんあると思います。


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