英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

私の留学日記1 語学学校初日の挫折と自信喪失

更新日:2014/04/22

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

今日は私の語学学校時代のお話を少しさせていただければと思いますが、タイトルの通り、かなりショックな留学初日を迎えました…。

自分の英語力のなさを痛感する、ダブルパンチを受けた学校初日

語学学校初日と言えば、恒例(?)のクラス分けテストがあります。テスト内容は最初にリーディング・文法・ライティング、リスニングのテストを受けて、最後にスピーキングでした。スピーキング以外のテストはレクチャーシアターと呼ばれる大学の講義室のような場所で受けたのですが、そのときに中国系マレーシア人の女の子と意気投合して、ランチを一緒に食べました。その子はとてもフレンドリーでおしゃべり大好き。テストも「緊張したー!」と言いながら、とても楽しんでいる様子でした。一方私はガチガチに緊張してしまい、リーディングや文法のテストなどは良かったものの、スピーキングのテストでは自分の名前と出身地を言える程度。他のテスト結果に助けられてかクラスは真ん中のレベルでしたが、スピーキングははっきり言って、その下のレベルだったと思います。
ランチの間も、私は彼女が話しているのを聞いているだけで、たまに相づちを打つ程度。あまりに私が何も話さないから、しまいには「私の言っていることわかる?」と聞かれてしまいました。でもそう言われて当然、というくらい、本当に言葉が、単語一つも出てこなかったんです。それはやはり英語をアウトプットする練習が全くできていなかったこと、プラス実際のところ彼女の話を理解できたのは6〜7割程度だったのではないかなと思います。

クラス初日と言えば、これまた恒例(?)の自己紹介。私のクラスには中国、マレーシア、スペイン、セルビア、サウジアラビア、パキスタンなど、様々な国籍の生徒がおり、日本人は私一人だけでした。それぞれペアになって自己紹介をしたのですが、私の相手はパキスタン出身の男の子。実際に語学学校に行かれた方はおわかりかと思いますが、中東出身の人はとにかく良く喋るものの、自分の国の言葉のアクセントが非常に強く、慣れるまでは何を言っているのかが本当にわかりません(汗)。でも初日にそんなことがわかるはずもなく、自分が英語が話せないという焦りもあって、理解しようと何度も聞き返していたら、彼から「お前は全然わかっていない」と言われてしまいました。

結局クラス分けテストとクラス初日の自己紹介でほとんど何も話すことができず、ちゃんとわかっているのか?と聞き返されてしまうほど何もすることができませんでした。プラスしてショックだったことは、同じクラスに入った=みんな大体同じレベルと思っていたら、私以外のクラスメートは良く英語を話せる、自分だけが話せない、ということでした。これにはさすがにショックで、英語の勉強頑張るぞ!!と意気揚々と来たものの、初日で少し心が折れてしまいました(苦笑)。

今思えば、始まったばかりでこれからだろう!とポジティブに考えられますが、当時は生活にすら慣れておらず、そんな気持ちの余裕もなく、正直その日の夜は少し泣けてきました(苦笑)。でも実際にはこの経験が私を強くしてくれて、ここから私の猛勉強が始まることになります。その内容は次回以降でお伝えしたいと思います!


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