留学プラン Study Plan

TAFEで学ぶ、動物看護

パースで留学生向けに動物看護コースを開講する州立専門学校TAFEのコースや施設の様子をご紹介します。

未経験から動物看護師を目指すためには、まずは基礎コースを学んで、動物看護コースに進みます。

Certificate III in Companion Animal Services

(アニマルケアコース) − 1年間

  • NATIONAL CODE: ACM30417
  • WA COURSE CODE: BDM6
  • CRICOS CODE: 099961K

キャンパスには犬、ネコ、フェレット、ウサギ、モルモット、鳥、魚、爬虫類などたくさんの動物がいて、生徒たちが餌やり、掃除、散歩など一通りのお世話を担当します。ほぼ全ての動物が野生で生きることが難しく、保護された動物たちで、生徒たちが責任持ってケアします。

また、アニマルケアコースでは、キャンパス内での実践的な授業の他に、リアルな現場での実習が必須。実習は週に一回、ペットショップや犬のデイケアセンター、野生動物の保護施設など様々。毎週実習があるから、授業で習ったことをすぐに活かして自分のスキルにするサイクルができ上がります。

Certificate IV in Veterinary Nursing

(動物看護師育成コース) − 1年間

  • NATIONAL CODE: ACM40418
  • WA COURSE CODE: BED9
  • CRICOS CODE: 0101518

アニマルケアコースで学んだことを基礎に、最後の1年間は動物看護師になるために必要な知識やスキルを身につけていきます。

動物看護コースは地元オーストラリア人にも大人気のコース。私立の学校と異なり、ローカルの学生と一緒に学べるのはTAFEならではの特典です。

全豪でも珍しい、公共にオープンする動物病院を併設!

トレーニング施設の一部として動物病院を併設する学校は多いですが、一般にオープンし実際に患者を受け入れるクリニックを併設しているのは、オーストラリア広しと言えどこのベントレーキャンパス含め数える程しかありません。
クリニックでは、シャンプーや爪切りのような簡単なサービスから、去勢手術、予防接種、その他の手術などが行える設備が整っており、通常の動物病院と全く引けを取りません。

レントゲン撮影の練習では本物と見間違えるトレーニング用のぬいぐるみを使用。触った感触もリアル!

必須の実習でさらにスキルアップ!
Janet先生

アニマルケアコースと同様、週に1回外部の動物病院での実習が必須科目となっています。このクラスは実習先を自分で見つけるところからスタートしますが、初めてのことで不安を感じる生徒も少なくありません。しかし、これは実際に就職活動をする上でもとても大事な経験であり、後々大きな自信に繋がります。もちろん私たちも実習先が無事に見つかるようにサポートするので、怖がらずにトライしてみてください。

Chris Hogg氏(TAFEアジア地域マネージャー)

Chris Hogg氏(TAFEアジア地域マネージャー)

TAFEはパースを含めた西オーストラリア州全体に複数のキャンパスがあるので、TAFEでしか開講していないコースもたくさん。何よりも政府運営なので安心して勉強に集中できます。卒業後の就職はもちろん、十分なスキルを身に付けてから大学へ編入することもできます。

ACCのコンサルタントはTAFE卒業生も数多く在籍!

ACCのセンター長の岡もコンサルタントのMikaもTAFE卒業生。自分たちが学んだコース以外にも頻繁にコース見学をしたり、先生から直接話を聞いているので、実体験に基づいたアドバイスが可能です。TAFEや専門学校でのスキルアップ留学、永住を視野に入れた留学までお気軽にご相談ください!

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