パースってどんなとこ? Perth

「海」•「川」•「緑」•「空」− 全てに恵まれたパース

パースはオーストラリアの西海岸に位置し、人口約200万人ほどの西オーストラリアの州都です。1820年代にスワンリバーに入植者が開拓して以来、川沿いに街や住宅が開発されてきました。南北に広がる海岸線へもほど近いパースは、世界で最もと住みやすい街とも称され、街中には美しく整備された公園など緑が広がります。また、空が近いと感じられるのも南半球ならでは。

「海」•「川」•「緑」•「空」の4つの要素が揃ったパースでは、自然を身近に感じることができ、自然と一緒に住むことが当たり前の環境です。

パースの気候と四季

常夏のイメージが大きいオーストラリアですが、パースにははっきりとした四季があります。季節ごとに動植物が異なる表情を見せ、また、季節ごとに旬の野菜や果物を味わうことができます。

パースは地中海性気候に位置しており、年間の降水量が少なく、晴天率が高いのが特徴です。年間平均で一日の日照時間が8時間であったり、湿気が少なくカラっとした点は、恵まれた条件です。

春(9~11月)

春は新緑が芽吹き、動植物が動き始める季節です。道端にはカラフルなワイルドフラワーが咲き、鮮やかな色で街中があふれます。長く住んでいる人や地元の人には支持される季節です。

夏(12~2月)

夏は平均最高気温が30度を超え、「常夏!」というイメージの通りのパースです。海で泳いで涼を求めたり、日が長くなった一日を夜まで楽しんだりする光景が見受けられます。夏の始まりには、紫色に染まる「ジャカランダ」が路上で咲き誇り、まるで日本の桜を見ているような不思議な感覚になります。

秋(3~5月)

夏の陽気と暖かさが残る秋。真夏のカンカンとした陽射しはおさまるものの、街は、夏場と同じ陽気な雰囲気のままです。イベントも多く、外へ出ていく機会も多いことでしょう。

冬(6~8月)

冬は平均最低気温が0度前後まで下がります。そのため、街ではコートやブーツを履いている人も多く、日本の冬の寒さとさほど変わらないかもしれません。ただし、雪が降ることはありませんし、朝晩は寒くても日中は半袖で過ごせるような日もあります。

パースの詳しい情報は人気No.1日本語情報誌「エキスパース」で!

パースを訪れた事がある方、住んだ事がある方はパースは良いところだ!と仰ってくださる方が多いのですが、まだ一度も来た事がない…という方にはなかなかパースの魅力が伝わっていないのが現状です。実際に、旅行ガイドブックや雑誌を見てみても、パースを取り上げているコーナーはとても小さいものが多いと思います。 そんな背景から、ACCは2014年からパースの魅力を発信する日本語情報誌「エキスパース」をスタートしました!ローカルに根付いたリアルかつレアな情報満載ですので、是非チェックしてみてくださいね♪

留学・就職・永住のご相談はお気軽にACCまでどうぞ!