留学•就職体験談 Testimonials

やりたいと思っていたことに
チャレンジできた1年間

近藤 恵さん

MEGUMI KONDO

海外へ興味を持ったきっかけは?

中学生の時にゴールドコーストで2週間のファームステイを経験したことが海外へ興味を持つきっかけになりました。
その後も興味はあったものの、なかなか踏み出すきっかけがなく、大学卒業後にアパレル会社の営業として勤務をスタートしました。男性社会の営業チームの中では苦労も多く、毎日の長時間労働で心が折れそうになることも。その後企画チームに異動し、やりがいを持って仕事をしつつも、同時に物足りなさも感じていました。

気付けば勤続10年。自分の周りは結婚や出産が続き、今後については親も心配するように。自分自身、日本にいればこのまま生活はできるけど、敷かれたレールの上にいるような、価値観も狭まっていくような、焦りにも似た感情を持っていた。その一方で、仕事では海外の方とのやりとりも頻繁にあり、自分も英語を使って世界中の人とコミュニケーションが取れるようになりたい、とも思うようになりました。

日本で培ってきたものを、今ここで一旦リセットするのか、決断には正直かなり迷いましたね。それでも、「やらない後悔よりも、やった後悔の方がずっといい!」とようやく心が決まり、留学へと動き出しました。

留学先はカナダやオーストラリアなど複数の候補がありましたが、パースに住む友人から話を聞く機会があり、学生ビザで仕事ができ、時給も高く、住みやすそうなパースに決めました。

実際にパースに来てみていかがでしたか?

正直なところ、最初は日本とのライフスタイルの違いに驚きを隠せませんでした。
青い空や美しい自然はもちろんのことながら、その土地柄を反映するような優しい人たち。日本では自分を含め、みんなどこか疲れた顔をして吸い込まれるように満員電車に乗り込む毎日でしたが、パースでは時間と心に余裕がある、笑顔が素敵な人が多いと感じました。

パースでの勉強はいかがですか?

パースに住む友人からACCさんを紹介してもらい、語学学校を複数見学して、一番しっかりと英語の勉強ができそうなNavitas (語学学校ナビタス)に決めました。
学校がスタートすると、思ったよりもクラスメートの話していることがわからない、英語が話せない、というショックは大きかったものの、先生の教え方が上手で授業には大満足!
また、話せるようになるためには机の上の勉強だけでは足りない!と思い、クラスメートとカフェに行ったり、遊びに行ったりしながら、コミュニケーションを大切にするようになりました。

年齢も性別も、自分が何をしているかも良い意味で気にせず、自分を1人の人としてみてくれる環境に身を置いて、改めて「思い切って海外に出てみて良かった」と実感する毎日を送れています。

残りの学生ビザの期間でしっかりと英語を磨きながら、自分の本当に興味のあることを見つけて、最終的には海外で英語を使って仕事をしたいです。

パースの日本語情報誌『エキスパース』に近藤さんの留学ライフが掲載されました!

パースで一番読まれている日本語情報誌『エキスパース』で近藤さんのパースライフが取り上げられています。
ぜひ誌面かエキスパースウェブサイト『夢追人』のコーナーからチェックしてみてくださいね!

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