留学•就職体験談

留学体験談 − 内海 淳人さん

更新日:2019/07/15

留学のきっかけを教えてください。

英語教師の母の影響で、昔から英語は好きでした。

大学在学中に1ヶ月間旅をしながらゲストハウスに滞在し、そこで国籍を超えたたくさんの人の出会いがあり、「海外」というキーワードが自分の頭の中に残りました。
そして就職活動を迎えた時に、「“大学を4年間で卒業する=常識” と思い込んでいるが、ただ周りに流されているだけではないか?」という思いがありました。
学生だからこそ使える時間があるはず、と考え大学を休学し、もっと視野を広げて、本当に自分がやりたいことを見つけるため、 海外に出てみることを決意しました。

なぜパースを選んだのですか?

もともとダイビングが好きなので、行き先はオーストラリアと決めていました。
実は最初 は大学の留学サポートセンターから紹介されたエージェントに相談し、東海岸の留学を考えていたのですが、セカンド•オピニオンを得るため、母 の知り合いのパース留学経験者の方からパースのエージェントを紹介してもらったのがACCさんでした。
センター長の岡さんと話した時、「英語はただのツールで、それを使って何をするかが大事」、というアドバイスに心から共感ができたのと、この人なら信頼できる、と思えて、それまで全く知らなかったパースへの留学に気持ちが固まりました。

実際にパースに来てみていかがですか?

パースは「世界一住みやすい街に選ばれたことがある」、と聞いていましたが、空気がきれいで自分自身すぐにその住みやすさを実感できました。

語学学校では、思った以上にたくさんの国の人が集まっていて、日本人がほとんどいなかったので、「日本語が話せないからどうしよう…」という不安がありました。
加えて、最初は周りの人の話が聞き取れず、自分の言いたいことを英語で表現できず、もどかしさに苦しみました。
まずはできるだけ会話をたくさん聞いて、よく使う単語やフレーズを盗んで自分で使ってみる、を繰り返して、だんだんと自分のものにして行った感じです。

現在のパースでの生活の様子を教えてください。

自分の英語力や今後日本に帰った後の就職や将来のことを考えて、悩むことはありますが、大好きな海にすぐに行けること、天気が良い日が多いので、「落ち込んでいる暇なんてない!」と思わせてくれるパースの生活環境は大きな助けになっています。

そして、おかげさまで将来の夢も見つかりました!
パースに来たおかげで、地方都市に興味が持て、その土地で世界中の人が集まるゲストハウスを経営したいと思っています。
今はまだぼんやりとしていますが、大好きなダイビングとゲストハウスを良い形で繋げることができれば、と考えています。

パースの日本語情報誌『エキスパース』に内海さんの留学ライフが掲載されました!

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