留学•就職体験談

留学体験談 − 織田 奈々美さん

更新日:2019/01/15

オーストラリアに来たきっかけは?

両親の影響で、小さい頃から海外に興味がありました。
大学在学中にはスイスでホスピタリティを1年間学んだのですが、初めての海外で単独長期留学、英語もまともにわからない状況だったので、とても大変でしたが、諦めない気持ちを養うことができました。

留学後は大好きな自然や動物と身近な英語圏で暮らしたい、と思うようになり、日本の大学には戻らずにワーキングホリデービザで渡豪することを決意しました。

スイスで取得したホスピタリティの資格のおかげでエアーズロックのホテルで接客の仕事を得ることができ、望んでいた美しい自然のもと、世界中から集まる仲間と一緒に充実した時間を過ごすことができました。

その後どうしてパースに?

セカンドワーキングホリデービザも終わりに差し掛かった頃、「大好きになったオーストラリアにこのまま住むために、自分は何ができるのか?」ということを考え始めました。
自分で色々と調べましたが、わからないことや情報量が多いこともあり、 たまたまコンタクトを取ったパースの留学エージェントがACCさんでした。
最初はメールと電話でのカウンセリングでしたが、資格取得と職歴を積むこと、地方都市での永住権取得の可能性について知ることができたので、パースでの留学を決意しました。

実際にパースに来てみて、いかがですか?

2017年4月に初めてパースに来ましたが、どこか 地元の福岡と街の大きさや雰囲気が似ていて、不思議と親近感が湧きました。

勉強したいことは、昔から大好きなお菓子作り!と心は決まっていましたが、私の場合は専門学校の入学に必要な英語力をつけるため、最初に語学学校PICE(パイス)に入学しました。一人一人のペースに合わせてしっかりと教えてくれる少人数スタイルのクラスが自分にとても合っていました。

また、英語の勉強をしながら、同時に仕事探しもスタートしましたが、正直最初はなかなか見つからず、 目に見えてお金が減っていくことがストレスでした。でもどこかで「どうにかなる」と信じていた部分があって、最終的には完全英語環境のカフェやレストランで複数の仕事を見つけることができました。

専門学校での勉強はいかがですか?

2018年の2月から州立の専門学校TAFE(テーフ)でパティスリーの勉強が始まりました。


クラスメートはアジア、ヨーロッパ、アフリカから集まる中、日本人は自分一人だけという絶好の環境で、今まで知らなかったこと、できなかったことが自分のスキルとなっていくことが楽しくて仕方がありません。

留学中に起きた、大きな試練は?

留学の途中で、移民省から大幅なビザ変更のアナウンスがあり、これまで計画していた永住の道のりを改めて考え直さなければならなくなったことです。
正直驚きましたが、良くも悪くも法律やルールを柔軟かつ頻繁に変えるのがオーストラリア。目の前の自分がやりたいことにしっかりと向き合って、前を向いて一歩一歩進んでいくことで、道が拓けていくと信じていました。

ほどなくして人気のベーカリーで仕事が決まり、お菓子作りに加えてパン作りもマスターしたいと考えています。
会社スポンサーのお話もいただいていて、嬉しい限りですが、引き続き自分の好きなことに正直に、前を向いて行きたいと思っています。

将来的には手作りの温かみのある、手にした人が自然と笑顔になるようなものを作れるパティシエ、パン職人になりたいです。

パースの日本語情報誌『エキスパース』に織田さんの留学ライフが掲載されました!

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