留学•就職体験談

留学体験談 − 木村 宏さん

更新日:2018/08/14

  • 留学時期:2016年2月〜(約2年間)
  • 留学先:TAFE (テーフ)
  • コース:Diploma of Hospitality (調理師専攻、ホスピタリティコース)
  • 現在のご職業:Chef (シェフ)

留学のきっかけを教えてください

ワーキングホリデーでパースの生活をスタートし、その後パースから車で約3時間半南に下ったワイナリーで有名な観光地、マーガレット•リバーでその大半を過ごしました。日本ではできない、本当のスローライフを実現できるマーガレット•リバーが大好きになり、このままオーストラリアに住める方法はないか、と考え始めたことが留学のきっかけです。

ACCとの出会いは?

実はパースに遊びに行った時に、予約もせずにオフィスにフラッと立ち寄ってしまいました。(笑) その時たまたまセンター長の岡さんがいらっしゃって、8割型たわいもない話をしながら (笑)、僕が調べてもわからなかったビザや留学の可能性についてお話をしていただき、ぼんやりと考えていたことが、明確な目標に変わり、そこからIELTSの受験や学校への手続きなど、一つ一つのステップをクリアしていきました。

留学先としてTAFE (テーフ) を選んだ理由は何ですか?

僕はマーガレット•リバーが大好きで、ここで勉強したいという気持ちが強かったので、唯一マーガレット•リバーにもキャンパスを持つ、オーストラリアの州立専門学校TAFE (テーフ) を選びました。マーガレット•リバーのような地方の街にもキャンパスがあるのは、政府が運営するからこその強みだと思います。

実際に勉強してみて、クラスの様子や、日本との違いなどはどのように感じられましたか?

クラスメートは地元の学生に加えてイタリア、フランス、ベルギー、台湾、フィリピン、タイ、香港、韓国など留学生が世界中から集まっています。
日本では学校では一つの「答え」を教えてもらうことが多いと思いますが、オーストラリアでは答えは一つではなく、いろんな考え方や答えの形を教えてくれる、そして生徒がどのように考えたのか、ということを重視していると感じます。
また、クラスメートとの関係性でも、内申点や偏差値の競い合いなどはなく、あくまでも学校はスキルを身につける場であり、クラスメートは苦楽を共にする同志という感覚が強いです。同じ悩みを抱えていることも多く、相談したり、励まし合ったりしていました。

TAFE、そしてマーガレット•リバーで勉強して良かったことはどんなことですか?

先生や授業のクオリティが高く、政府が母体ということもあり、安心して勉強できたことです。マーガレット•リバーは観光地なので、特にホスピタリティ関連の仕事の数が多いのも魅力で、先生は現地で活躍する現役のシェフがほとんど。ネットワークも広いので、仕事やスポンサーの情報を提供してくれることも多いです。

現在のお仕事について教えてください。

現在はマーガレット•リバーのワイナリーでスポンサーをしてもらいながら、シェフとして働いています。最近は責任のある仕事も任されるようになり、大変なこともありますが、充実した毎日を送っています。

これから留学をお考えの方にメッセージをお願いします。

勉強も仕事も一筋縄でいかないことは、留学中は特にたくさんあると思います。ただ、自分が動けばどんな人にもチャンスがある、ゼロからでもチャレンジできることはオーストラリア留学の醍醐味だと思います。
本気で夢を叶えたい、挑戦したいという方は、ぜひACCさんに相談してみてください。きっと本気であなたの夢を叶えるためにサポートしてくれます。僕のオーストラリア生活は、ACCさんなしでは語れません!


留学・就職・永住のご相談はお気軽にACCまでどうぞ!