留学•就職体験談

留学体験談 − 角田 義隆さん

更新日:2016/11/17

    Kakuda-01

  • 留学時期:2016年5月〜
  • 留学先:Curtin University
  • コース:進学英語→大学院(会計学)
1. なぜ会社を辞めてパースへ留学しようと思ったのですか?

それなりに仕事は充実していましたがストレスも多く、今後何十年も続けることはできないと思っていました。また日本ではごく普通のサラリーマンだったので、何か特別なスキルを身につけたいとも考えていました。それなら日本で転職するより、海外で家ごとプラスで何かを習得できれば、と思い留学を決意しました。パースを選んだ理由は自然が豊かなこと、毎日リラックスして過ごせそうだと思ったから。パースは都会過ぎずゆったりとしていて自分にはちょうどいいですね。あと、パースに長く住んでいる日本人の知り合いがいたことも大きいです。

2. 留学始めるにあたって大変だったことはありますか?

Kakuda-04

行くと決めてから具体的にいつ会社を辞めて、資金はどれぐらい必要で、とプランを立てるのは大変でした。パースに来てからはホームステイと語が学校に行き、生活に慣れて来たら仕事を探し、その間にIELTSを勉強してというような具体的なプランを立てました。日本で働きながら英語の勉強をスタートし、IELTS等を一通り日本で受験し、ある程度貯金もしました。もちろん予定通りに行かないことも多々ありますが、大まかなプランがあるので目的から大きく逸れることは今のところ無いです。

3. 学校生活について教えてください。

Kakuda-03

大学院では会計学を専攻しています。理由は日本の大学で経済を専攻し会計も少し勉強していたこと、また今さら新しい勉強を英語でゼロから始める時間も自身も無かったからです。始めは専門学校や大学も検討していましたが、せっかく勉強するなら高いレベルを目指そうと大学院を選びました。大学と比べても熱心な学生が多く、課題や授業のペースも容赦ないため、覚悟が無い人は脱落してしまっている印象です。ただ真面目にコツコツと勉強できれば大丈夫だと思います。24時間体制の図書館や、無料の英語授業が受講可能等、サポート体制はかなり整っていると思います。特にネットで授業をさい受講できるシステムはかなり重宝しているので、後は本人次第だと重います。

4. 今後の目標はありますか?

今後の目標は、まず大学院を無事卒業すること、そしてCPAという資格をできる限り早く取得してこちらで会計士として仕事をすることが当面の大きな目標です。

4. 社会人留学を考えている方々へ一言

Kakuda-02

社会人で海外留学を希望する方は、明確な目的が必要だと個人的には思います。留学後帰国するのか、こちらに残るのか、帰って何をしたいのか、そのためにはオーストラリアで何をしたらいいのか。こちらに来て意外だったのが、社会人留学の方でも何となくこちらに来てビザが切れる頃になって今後どうするか迷う方が多いということです。ワーホリで休暇を楽しむつもりで来ると割り切っているならいいと思いますが、せっかくなら今後に繋がる何かをした方が有意義な時間を過ごせるはず。


留学・就職・永住のご相談はお気軽にACCまでどうぞ!