留学•就職体験談

留学体験談 − 岩沢 咲枝さん

更新日:2016/09/21

留学のきっかけを教えてください

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小さい頃から絵を描いたり物を作ったりすることが好きで、短大生の時にたまたま街で見かけたネイルスクールのチラシに目が止まり、大学に通いながらネイルの勉強をスタートして、どんどんネイルが大好きになっていきました。
おかげさまで、卒業後は大手ネイルサロンで働き始めることができ、キャリア的には店長、エリア•マネージャーと順調にに昇進していったのですが、それとは裏腹に自分でお客様にネイルを施す機会はどんどん減っていき、その代わりに売り上げや人間関係などマネージメントでの悩みが増えていきました。ネイルが好きで始めた仕事のはずが「自分は何をしているんだろう」という疑問ばかりがグルグル頭の中を巡る日々になってしまったんですね。

そして8年勤めたネイルサロンを辞めてネイルスクールの講師をしている時、偶然同い年でこれからパースにワーキングホリデーで行くというお客様に出会ったんです。当時30歳を目前に「ワーキングホリデーは今しかできない!」と知り、思い切って海外へ飛び出してみようと思いました。でも実は最初はカナダへ行こうと思ってたんですよ。ただ調べていくうちにオーストラリアはセカンドも含めれば最長2年間滞在できること、パースは日本人が少なく落ち着いた環境であることを聞いて、パースへ行くことを決意しました。

パースに到着してみての第一印象は?

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2013年の1月にパースに着いたのですが、聞いていた通り、のどかで街もきれいですぐに気に入りました。
セカンドワーキングホリデービザを考えていたので、ファームで約3ヶ月間過ごした後にパースへ戻り、アルバイト探しを始めたんですけど、反応はイマイチでした(苦笑)。
ネイルサロンは唯一スビアコで見つけたサロンがプロフェッショナルな印象を受けて「ここで働きたい!」と思って履歴書を持って行ったのですが、その時は何もなく、日を改めて再度訪れた際にスキルを買っていただきそのまま採用となりました。
働き始めてすぐに「やっぱりお客様にネイルを施すのが好きだ」と実感できた反面、英語が全く話せず、コミュニケーションを取ることがとても大変で、英語の勉強の必要性も痛いほど実感しまいした。
そんな時、友達がACCさんにお世話になっていて、一緒に訪れる機会があったんです。先ほどの通り自分でも英語力がまだまだだと思っていたので、カウンセラーの方とお話しし、セカンドワーキングホリデー終了後の約半年間は語学学校に通ってしっかりと勉強することを決めました。

学校での勉強はいかがでしたか?

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最初は初中級クラスからスタートしましたが、授業がとてもわかりやすく勉強が楽しくて、休むことなく学校へ通いました。
勉強している最中は自分で英語力がどのくらい伸びたかはわからなかったんですが、働いているサロンで常連のお客様に「たくさん英語が話せるよ
うになったね!」と言われた時に嬉しい実感が持てました。

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現在は語学学校は無事に卒業することができましたが、今後も仕事と生活で英語を使っていくことになるので、自分自身でもしっかり勉強をしていきたいと思います。

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