留学•就職体験談

留学体験談 − 竹田 彩さん

更新日:2016/05/24

    Aya-Profile

  • 留学時期:2016年2月〜
  • 留学先:TAFE
  • コース:Diploma of Graphic Desgin (グラフィック•デザイン)
留学のきっかけを教えてください

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実は小さい頃から英語に興味があり、いつか海外に行ってみたい!と思っていました。残念ながら大学受験の際に希望の大学へ合格することができなかったのですが、不思議と落ち込みもせず「これも何かの縁だ!」と考え、1年間アルバイトで貯金をした後にワーキングホリデービザでオーストラリアに行きました。最初の半年間はクイーンズランド州にあるリゾートホテルでハウスキーパーの仕事をしていたのですが、仕事をすればするほど自分の英語力のなさを実感し、また大学に通っている日本の友達と自分の現状のギャップから「このままでいいのか?」という焦りにも似た気持ちがありました。

そこで、まずは英語の基礎力をアップさせるためにワーキングホリデーの途中ではありましたが、フィリピン留学をしました。その後ワーキングホリデーの最初の1年が終わる頃にパースに来ました。

パースを選んだ理由は何ですか?

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パースに来た目的は、ただ漠然とこれからカナダ留学を考えていて、パースの方が東海岸よりも時給が高く貯金がしやすいということと、フィリピンからも近いという理由でした。でも、実際に住んでみると東海岸よりも海がきれいで、落ち着いた環境がすごく居心地が良いと感じました。また、自分が以前いたクイーンズランド州と違い日本人が少なく、自分が思い描いていた海外生活が実現できる場所だとも感じました。

パースで留学をすることになった経緯を教えてください。

将来は広告代理店に就職したいと考えていたのですが、具体的に何をすればいいのかわからなかったんです。そんな時、アルバイト先の同僚からACCをしてもらい、とりあえず話を聞きに行ったら、そこで自分が考えている以上の情報と提案をしてもらい、パースで留学することに気持ちが大きく傾来ました。
でもそこでも勉強したいコースはなかなか決められなかったんです。その後も引き続きカウンセリングを受ける中で、パースでグラフィックデザインを学んだカウンセラーさんから、実際に学校で取り組んだ課題や作品を見せてもらいながら勉強する内容を教えてもらい、自分の興味のある勉強はこれだ!と心を決めることができ、2016年2月から州立専門学校TAFEでグラフィックデザインの勉強をスタートしました。

学校での勉強はいかがですか?

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最初の1、2週間は地元オーストラリア人の生徒ばかりのクラスで緊張しっぱなしだでしたが、話してみるとみんなとてもフレンドリーで、授業も協力し合いながら受けています。また、コースが進むにつれて自分で考えてリサーチをしたり、実際に手を動かして与えられた課題に取り組んだりすることが増えて、勉強がどんどん楽しくなってきているそう。英語で全くの未経験の分野を学ぶことは決して楽ではないが、今後は日本人だからこそできるデザイン、考え方を活かして、自分らしいデザインができるようになりたいです。そして将来的には何が人に求められているのかを理解し、それを形にできるマーケター兼デザイナーになりたいです。

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