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覚悟を決めて前進するのみ!
苦労の末念願の永住権を取得

上田 裕哉さん

YUYA UEDA

留学のきっかけを教えてください

私は父の仕事の都合で5歳から17歳までパースで暮らしていました。その後大学から日本に戻り、パースで始めた社交ダンスを日本でも続け、大学卒業後は外資系企業でマーケティングの仕事に約10年間従事していました。仕事自体は好きで順調でしたが、終電まで働き詰めの日々に「このままで良いのか」という思いがあったのが正直なところです。そんなとき、パースで中高を共に過ごした親友から子どもが産まれたという嬉しい連絡があり、昨年の2月に観光でパースを訪れました。<br>
パースは自分が暮らしていた頃と良い意味で変わらず、ゆったりとリラックスした時間が流れていると感じた一方で、自分と親友の生活スタイルの違いに衝撃を隠せませんでした。
パースで暮らす友人は夕方5時に仕事が終わり、積極的に育児に関わって家族と過ごす時間、そして自分の時間を大切にしている。自分自身10代から始めたダンスをやりきった、という思いがあり、これからの家族計画を真剣に考えていた時期で、パースのワークライフバランスが取れた生活スタイル、そして国籍や人種、育った環境を超えて自分らしくいられる場所は、まさに自分が求めるものでした。

その後妻ともよく話し合い、パース移住へ向けて本気で動き始めました。その時にACCを知り、日本で個別相談会に参加し、自分の目標であるオーストラリア移住を最短距離で叶えるために必要なことを具体的に教えてもらうことができ、最終的に父の仕事でもある調理師としてプロになり、永住を目指す覚悟を決めることができました。

パースでの生活はいかがですか?

年内で仕事を辞めて、2016年1月中旬からパースでの再スタートを切りました。以前住んでいた時と同じエリアで暮らし始めたこともあって懐かしさも感じましたが、覚悟を決めたからにはやるしかない!という気持ちが勝っています。
また、2月からはいよいよ専門学校での調理師コースでの勉強がスタートしました。アメリカ、カナダ、南米、アフリカ、ヨーロッパ、東南アジア等世界中から集まるクラスメートからもたくさんの刺激をもらって、モチベーションが維持できています。これからは勉強はもちろん、経験を積むためにキッチンでの仕事にも精を出していきたいと考えています。

今後の目標を教えてください。

まずは専門学校での勉強を通して一人前のシェフとして技術を身に付け、ウェスタン•スタイルのレストランで働くのが目標です。
そして将来的には自分が理想とするワークライフバランスの取れた生活で家族も自分ものびのびと生活できる環境を作っていきたいと考えています。

パースの日本語情報誌『エキスパース』に上田さんの留学ライフが掲載されました!

パースで一番読まれている日本語情報誌『エキスパース』で上田さんのパースライフが取り上げられています。
ぜひ誌面かエキスパースウェブサイト『夢追人』のコーナーからチェックしてみてくださいね!

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