留学•就職体験談

留学体験談 − 木山 祥子さん

更新日:2016/01/20

    Shoko-Profile

  • 留学時期:2015年11月〜
  • 留学先:Perth International College of English (PICE)
  • コース:General English
留学のきっかけを教えてください

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小中高と打ち込んでいたソフトボールで大きなけがをしてしまい、手術後1年間のリハビリを余儀なくされたました。しかし、リハビリを通して柔道整復師やスポーツトレーナーという職業を知り、自分が助けてもらったように、けがをした人をサポートする仕事をしたい!と、将来の夢を見つけることができました。

高校卒業後に福岡の専門学校で学び、整骨院で柔道整復師として働く傍らで、ソフトボール実業団の専任トレーナーとして、選手達と一緒に全国を回る仕事を約7年間続けました。とても大好きな仕事なので、今後もトレーナーとして働きたいと思っていますが、プラスαで何かを身に付けたい!と考えた時に、ずっと行ってみたかった海外に目が向きました。ソフトボールチームには外国人選手がいることも多いのですが、自分が英語を話せれば通訳を雇わずとも自分がトレーナー兼通訳としても活躍できると考えました。

なぜ留学先としてオーストラリア、パースを選んだのですか?

オーストラリアを選んだ理由は気候が良いのと、多国籍文化で色々な国の人が一緒に暮らしている、と聞いたからです。
どこの都市に行くかは迷っていたのですが、たまたま友人の紹介でパースに住んでいた日本人の方と知り合い、そこからACCさんも紹介してもらったんです。
初めての海外、そして留学で、現地オフィスのエージェント、というのは最初こそ顔が見えない不安がありましたが、メールで問い合わせをした後、すぐに電話でお話しすることができ、その後の対応もとても丁寧で素早く、安心感を覚えました。このエージェントだったら大丈夫!と思えたので、すぐにパースへの留学を決意しました。

パースでの生活はいかがですか?

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実際にパースに来てみて、澄み切った青空と溢れる自然、人の温かさに感動しました。
英語の勉強はゼロからのスタートで、語学学校でも一般英語コースの初級クラスからスタートしています。難しいと感じることもありますが、毎日英語で日記を書いて語学学校の先生に添削をしてもらったりして、自分が好きなスポーツと同じように毎日の鍛錬が大切だと実感しています。
今では学校の友達と遊びに出かける機会も増えて、様々な国出身の人たちと一緒に異文化コミュニケーションを楽しんでします。

今後の目標を教えてください。

t011-05語学学校卒業後はマッサージの仕事をしながら、日本人と外国人の骨格や体の違いを学び、スポーツトレーナーの仕事に役立てたいと思っています。
そのため、今は頑張って英語で履歴書を作成中で、それもACCさんが丁寧に添削してくれるのでとても助かっています。

将来的には患者さんの心を開くコミュニケーションがとれるトレーナーを目指し、海外生活を通して人間的にも成長したいと思っています。

パースの日本語情報誌『エキスパース』に木山さんの留学ライフが掲載されました!

パースで一番読まれている日本語情報誌『エキスパース』で木山さんのパースライフが取り上げられています。
ぜひ誌面かエキスパースウェブサイト『夢追人』のコーナーからチェックしてみてくださいね!


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