留学•就職体験談

留学体験談 − 栗原 真琴さん

更新日:2015/07/01

    Makoto-Profile

  • 留学時期:2014年4月〜
  • 留学先:Navitas / Milner / PIBT / ECU
  • コース:Cambridge FCE / Bachelor of Science (Nursing)
留学のきっかけを教えてください

日本では小さい頃からの夢だった航空会社のグランドスタッフをしていました。
しかし、外から見る華やかさとは裏腹に、実際の仕事は想像以上にハードでした。もちろん、仕事がきついのは覚悟していたのですが、お客様の感情と接しなければいけない時間も長く、一人ひとりの対応をしながらあっという間に一日が終わり、常に時間に追われる毎日の中で「自分の人生について真剣に考えるべきでは?自分が本当にしたい仕事は何なんだろうか?」ということを真剣に考えるようになりました。

私はアメリカへの旅行が航空業界への憧れのきっかけで、同時に海外への興味のはじまりでもありました。海外への興味はずっとあったので、どうせ新しいことをするなら海外で何かしてみたい、できればそのまま定住できるくらいのスキルと経験を積みたい、と思い、最初に考えたのはやっぱりアメリカ。土地としてはとても魅力的だったのですが、学生ビザでアルバイトができないことは仕事を経験する意味で不利になると思い、中学校の修学旅行や高校の部活の遠征で来たことのあったオーストラリアに注目するようになりました。

パースは勉強する環境としていかがですか?

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パースは日本人が他都市に比べて少なく、東南アジアとの玄関口としての役割もあり、ヨーロッパや西アジア、東南アジア諸国からの留学生も多いと感じました。私は実は留学前は英語にはそれなりの自信を持っていたのですが、パースに来てみていろんなアクセントの英語が飛び交う環境に正直打ちのめされました(苦笑)。でもいろんなアクセントの英語を聞けたり、話を理解できるようになることは、ここオーストラリアで看護師になるためにとても重要なスキルです。なので、英語は発音よりも「伝えよう」と思う気持ちが大事!と吹っ切れてからメキメキ成長し、8ヶ月が経つころにはIELTSで6.5!のハイスコアを獲得することができ、無事に今後の専門学校→大学への進学も実現させることができました!

IELTSは何度も何度も受けてようやく目標スコアを達成することができたので、決して楽な道のりではありませんでしたが、目標を達成できた時の達成感と安心感は今でも鮮明に覚えています。

パースでの留学生活を通して、自分が変わったな、と思うことは何ですか?

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自分にとって一番大きな変化は、まず急がなくなったこと。パースでの生活を通して、自分のペースや、自分自身を大切にすることの大事さを学んだ気がします。きっと自然が多いことやリラックスしたライフスタイル、良い意味で周りを気にしない文化などがその助けになってくれていると感じています。もちろん英語力がアップしたことは何よりですが、自分自身を見直せたことは英語と同じかそれ以上に、大きな収穫だったと思います。

今後の目標を教えてください。

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日本人であることを誇りにもしたいし、仕事にも活かしていきたいと考えています。なので将来は英語と日本語を活かし、パースに住む日本人の不安を和らげられるような看護士になりたいです。

パースの日本語情報誌『エキスパース』に栗原さんの留学ライフが掲載されました!

パースで一番読まれている日本語情報誌『エキスパース』で栗原さんのパースライフが取り上げられています。
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