留学•就職体験談

留学•就職体験談 − 平岡 由梨奈さん

更新日:2014/06/05

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  • 留学時期:2012年4月〜
  • 留学先:Milner / UWA CELT / Central Institute of Technology (TAFE)
  • コース:General English / Academic English
  • 現在のご職業:歯科助手
留学のきっかけを教えてください

日本ではずっと歯科衛生士の仕事をしていたのですが、高校生のときに行った2週間のオーストラリア短期留学の楽しかった思い出があり、いつかまた海外で生活したいと思い続けていました。そんなとき友達がワーキングホリデーで滞在していたケアンズに遊びに行く機会があり、海外生活への気持ちがさらに高まりました。その後はいても立っても居られず、思い切って仕事を辞めてワーキングホリデーでパースに来ました。

パースでのワーキングホリデー中の生活の様子を教えてください。

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パース到着後は 語学学校に行きながら友達も増えて、思い描いていた楽しい日々を送ることができました。パースの自然が多く、リラックスした環境もとても大好きで、本当に毎日が楽しかったです。

語学学校修了後は、日本での仕事の経験を活かし、歯科の仕事を探しました。でもパース市内、周辺の郊外を含めて毎日何件もの歯科に履歴書を持っていきましたが、数週間経っても反応はゼロでした。そして、もう無理か…と諦めかけていたときに1件連絡が来たんです。その瞬間は言葉では言い表せないほど嬉しかったです。あのとき諦めなくて本当に良かったと思っています。

パースに永住したいと思ったきっかけは何ですか?

やっとの思いで見つけた仕事は最初こそ慣れるまで大変でしたが、自分の大好きな仕事ができる嬉しさの方が勝っていて、このまま仕事を続けたいし、オーストラリアでの生活を続けて行きたいと思うようになりました。
そこで友人に勧められてACCを訪ねたんです。その時のカウンセリングで将来までのプランを描くことができ、「あとは努力するだけ!」と再度語学学校への入学を決意しました。

改めて語学学校へ行ってみて、いかがでしたか?

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まずは自分の英語力をブラッシュアップしようと語学学校に行き始めましたが、歯科の仕事も続けていたので、仕事で使えるレベルの英語力を身に付けたいと思っていました。でもビジネスレベルの英語力は、生活するだけのものとはまた違いとても難しいと感じました。ただ自分の中でより相手を理解し、自分を理解してもらいたいという思いで、学校でインプットした英語を仕事で実践(アウトプット)を繰り返していきました。苦労は多々ありましたが、何とか学校も無事卒業することができました。

現在のお仕事について教えてください。

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学校卒業後に永住ビザを申請し、無事認可された後は正社員の仕事を探して就職活動を開始しました。ワーキングホリデー時代に仕事探しにはとても苦労しましたが、やはり今回もたくさんの歯科を歩いて回りました。ただ、これまでのオーストラリアでの仕事経験を活かし、またビザの制限がなくなったことが助けとなり、念願の正社員の仕事をゲットすることができました!
英語がネイティブではないので緊張もしますし、様々な苦労もありますが、職場の優しいスタッフや友人の温かいサポートもあって、毎日の生活にはとても満足しています。

今後はここオーストラリアで歯科衛生士になるために勉強をしていきたいと考えています。また個人レベルであっても、日本の「おもてなし」の心をオーストラリアに伝えられたら、とも思っています。

パースの日本語情報誌『エキスパース』に平岡さんの留学ライフが掲載されました!

パースで一番読まれている日本語情報誌『エキスパース』で関根さんのパースライフが取り上げられています。
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