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大自然と共にゆったりした1年を過ごしたい!

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  • 日本での生活が少し窮屈。息抜きに海外で生活をしてみたい。
  • 海外で生活するのは憧れ。一度でいいから英語圏での生活を経験してみたい!
  • オーストラリアの大自然に触れながら、オーストラリア中を旅してみたい。
  • 英語の勉強もしてみたい、でも、海外で仕事もしてみたい!
  • 海外に長く住んでみたいけど、海外生活が自分に合うかどうかわからない。まずは気軽にオーストラリアに入国してみたい。

日本での生活に疲れた方、またはオーストラリアらしい生活を送ってみたい、というにオススメなのがワーキング・ホリデー。ワーキング・ホリデー制度とは、二国間の協定に基づき、若者に対して1年間の休暇滞在の機会と、それを補うための一時的な就労の機会を与える制度です。国際的な視点を持った若者の育成、両国間の相互理解や交友関係の促進を目的とした、両国の信頼関係のうえに成り立っている制度です。

日本は現在、英語圏ではオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスと協定を結んでおりますが、オーストラリアと日本は1980年から協定を結んでおり、ワーキング・ホリデー制度の中で一番歴史の古い国でもあります。自然のそばでゆっくりと暮らしたり、旅行をするにはもってこいのオーストラリアは、全世界から毎年20万人以上のワーキングホリデー・メーカー(ワーキングホリデービザーで滞在する人)が入国していると言われています。日本からも毎年9,000人弱の利用者が渡豪する、最も人気の高い国です。

ワーキングホリデービザは、入国から1年が有効期間となり、その期間は何度でもオーストラリアへの出入国が可能となります。日本への帰国や、周辺国への旅行も自由に行えるビザです。

ワーキングホリデー・ビザの概要

年齢 18歳以上、30歳以下 (申請が受理された時点での年齢)
ビザ申請費用 AUD$440 (*2015年7月時点)
ビザ申請方法 オンラインでオーストラリア以外の国より申請
※セカンドワーキングホリデービザの場合には国内からも可能。
ビザ申請に必要なもの 有効期限が切れていないパスポート、クレジットカード
その他注意事項 • ワーキングホリデービザの有効期限は、オーストラリアへ入国してから1年間。申請から1年以内に渡豪をすれば有効となります。
• オーストラリアへのワーキングホリデービザの発給は、一人1回限りとなります。(他国へのワーキングホリデー経験の有無は関係ありません)
• 滞在するのに必要な資金があること:帰国時の航空券代および、1年間生活できる資金があること。
• 健康であること。

オーストラリアへ入国する他の手段としては、「観光ビザ」があげられますが、こちらは3ヶ月間のみの滞在、かつ観光目的の滞在となるためオーストラリアでの就業は認められていません。長期滞在の場合には、気軽にかつ、制限なく自由に過ごせるビザとしてワーキングホリデービザは有効と言えます。ワーキングホリデービザは、既婚者でも適応されますし、扶養する子供がいても申請が可能となります。

ワーキングホリデー期間にできること

ワーキングホリデー期間の1年間に許されていることは以下のことです。

  • 1年間のオーストラリアへの滞在
  • 4ヶ月以内の就学:オーストラリアで仕事をするための基本的な英語を身につけることができる期間
  • オーストラリアでの就業:同一雇用主での雇用は最長6ヶ月までとなりますが、オーストラリア内で仕事をすることができます

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セカンドワーキングホリデーについて

2005年より「セカンド・ワーキング・ホリデー」という制度が実施されています。これは、オーストラリアの地方都市において3ヶ月以上の季節労働を行った場合に、2年目の延長が認められるという制度です。
地方のファームエリアにて、農作物の収穫(ピッキング、パッキング)、食肉加工工場での作業、家畜の世話、などがあります。
2015年9月より、WWOOF(ファームでの仕事を無償で提供する代わりに、雇用主から食事と宿泊場所を提供してもらうという制度)のようなボランティアワークではセカンドワーホリの申請はできなくなりました。セカンドワーホリビザを検討している方は、ボランティア作業ではなく、有給で仕事ができる場所を探すようにしましょう。

ワーキングホリデー期間の過ごし方

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ワーキングホリデー期間中の時間の過ごし方は人それぞれです。特に制約はありませんので、真っ白なキャンバスに思い思いの過ごし方を描いてください。ACCのセンター長も、ここオーストラリアでの生活はゼロからのワーホリ生活からスタートしました。このワーホリ生活があったからこそ、今の自分があります。皆さんも海外生活を楽しみながら、異文化交流を楽しみながら、自分探しをしながら、充実した1年にしてくださいね。

自然を満喫、旅行もたくさんしたい!というあなた

英語をまずは学んでから、という場合には語学学校で会話を中心に数ヶ月間学んだ後、オーストラリアを横断、縦断してみるのが良いでしょう。オーストラリアは旅人の聖地と言われるほど、旅行者に便利な施設がたくさんあります。バックパッカーズホテルは各都市や名所の近くにはあり、旅人たちが集い、語り合い、交流を深めています。旅行に必要な車や、キャンプ道具なども渡豪後に用意することができます。

英語を勉強して、その英語で海外で仕事をしてみたい!というあなた

都市で生活をしながら、海外生活を満喫したいという方は、シティでの仕事を経験するのが良いでしょう。語学学校で基礎英語を学んだ後は、いよいよ履歴書を配りながら働ける場所を探します。1つのお店や企業で6ヶ月間勤務をするのもよし、これまで経験して来なかった仕事にチャレンジするのも良いでしょう。英語のレベルによって、見つけられる仕事の範囲は変わってきますので、どの程度英語を使って仕事をしたいかという希望に合わせて、英語の勉強期間を設定すると良いでしょう。

大自然に囲まれた、オーストラリアならではの仕事をしたい!というあなた

オーストラリアには農業、畜産業、牧羊業、林業、水産業、資源業など、オーストラリアならではの自然と向き合う仕事もたくさんあります。せっかく日本を離れるのだから、日本ではできない仕事をするのも魅力的ですね。一例としては、果物ファームでのピッキング、牧場での競走馬の世話、収穫した作物のパッキング、ワイナリーでのプルーニング(ブドウの枝の剪定)などがあります。
このような仕事は、セカンドワーキングホリデービザを取得につながるケースが多いので、申請を考えている方は、申請につながるかどうかをご確認のうえ、仕事を始めてくださいね。このような仕事は都市ではなく、郊外になるケースが多くなります

WWOOFではセカンドワーホリビザ申請ができなくなる可能性があります

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