留学プラン Study Plan

TAFEで学ぶ、インテリア•デザイン

デザイン系のコースの種類の多さと質の高さでは、パースではダントツ!の州立専門学校TAFEの授業の様子をご紹介します!

Diploma of Interior Design

(インテリア•デザインコース) − 2年間

  • NATIONAL CODE: MSF50218
  • WA COURSE CODE: BEC5
  • CRICOS CODE: 0101517

商業施設から住居まで、リアルな現場を想定したインテリア•デザインを学びます。

見学の際は、ショップのデザインを3Dデザインに仕上げていたところ。授業では予めパースにあるショッピングセンターを訪問し、デザインに関わる規定やポリシーを把握した上で進めていきます。

このDiplomaコースで学ぶことで、手描きの設計図の作成からauto CADを使ったデザインまで、現場で使うスキルを身につけることができます。

Daisukeさん(Diplomaコース修了)

チューターやメンター制度などサポートが手厚く、クリエイティブなデザイン部分とスキルを伸ばす実践部分がバランス良く網羅されていました。TAFEでの勉強を通して、世界のスタンダートを理解し、また英語力も身につけられたおかげで、現在は日本の大手商業デザイン建築会社で、日本に出店したい海外ブランドのとの英語でのやりとりやデザインを任せてもらっています。

Advanced Diploma of Interior Design

(インテリア•デザイン応用コース) − 1年間

  • NATIONAL CODE: MSF60118
  • WA COURSE CODE: BED2
  • CRICOS CODE: 099964G

さらに深くインテリア•デザインを学びたい方は、応用コースに進むことで、実際にクライアントから課題を請け負って取り組んだり、業界スタンダードをさらに理解できるようになります。

Chris先生(デザイン学部学長)

TAFEのデザインコースの特徴は、どのコースも現役で活躍する先生が仕事でそのまま使えるスキルを身につけることを目標に教えていることです。特にデザイン系のコースは地元の学生にも人気が高いので、オーストラリアらしい留学生を送ることができますよ。

TAFE(テーフ)ってどんな学校?

Chris Hogg氏(TAFEアジア地域マネージャー)

TAFEはパースを含めた西オーストラリア州全体に複数のキャンパスがあるので、TAFEでしか開講していないコースもたくさん。何よりも政府運営なので安心して勉強に集中できます。卒業後の就職はもちろん、十分なスキルを身に付けてから大学へ編入することもできます。

ACCのコンサルタントはTAFE卒業生も数多く在籍!

ACCのセンター長の岡もコンサルタントのMikaもTAFE卒業生。自分たちが学んだコース以外にも頻繁にコース見学をしたり、先生から直接話を聞いているので、実体験に基づいたアドバイスが可能です。TAFEや専門学校でのスキルアップ留学、永住を視野に入れた留学までお気軽にご相談ください!

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