留学プラン Study Plan

TAFEで学ぶ、ファッション•デザイン

デザイン系のコースの種類の多さと質の高さでは、パースではダントツ!の州立専門学校TAFEの授業の様子をご紹介します!

Certificate IV in Applied Fashion Design and Merchandising

(ファッション•デザイン基礎コース) − 1年間

  • NATIONAL CODE: MST40519
  • WA COURSE CODE: BEP8
  • CRICOS CODE: 0100784

TAFEでは、ファッション•デザインだけではなく、テキスタイルまで学べ、そのための設備もかなり充実しています。自分でデザインしたテキスタイルを布地にプリントできる最新機械も導入されています。

また、この基礎コースには現場での実習も含まれているので、どんな風に仕事をするのか、自分の目で、体で確かめることができます。

Diploma of Applied Fashion Design and Merchandising

(ファッション•デザイン応用コース) − 1年間

  • NATIONAL CODE: MST50119
  • WA COURSE CODE: BEP9
  • CRICOS CODE: 0100774

応用コースではCADを使ったデジタルなデザインも学び、卒業後すぐにでも活躍できるスキルと知識を身につけることを目的としています。

コースの最後には自分の作品を披露する卒業制作展があり、業界関係者も見学に来ます。

Chris先生(デザイン学部学長)

TAFEのデザインコースの特徴は、どのコースも現役で活躍する先生が仕事でそのまま使えるスキルを身につけることを目標に教えていることです。特にデザイン系のコースは地元の学生にも人気が高いので、オーストラリアらしい留学生を送ることができますよ。

TAFE(テーフ)ってどんな学校?

Chris Hogg氏(TAFEアジア地域マネージャー)

TAFEはパースを含めた西オーストラリア州全体に複数のキャンパスがあるので、TAFEでしか開講していないコースもたくさん。何よりも政府運営なので安心して勉強に集中できます。卒業後の就職はもちろん、十分なスキルを身に付けてから大学へ編入することもできます。

ACCのコンサルタントはTAFE卒業生も数多く在籍!

ACCのセンター長の岡もコンサルタントのMikaもTAFE卒業生。自分たちが学んだコース以外にも頻繁にコース見学をしたり、先生から直接話を聞いているので、実体験に基づいたアドバイスが可能です。TAFEや専門学校でのスキルアップ留学、永住を視野に入れた留学までお気軽にご相談ください!

みんなの留学•就職体験談

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