留学プラン Study Plan

TAFEで学ぶ、調理師コース

州立専門学校TAFEの中でも、特に施設が充実していて、評価の高いBentleyキャンパスを見学してきました!

調理師コースは調理師免許を取得するところから、マネージャー職以上になる際にも必要になる、Diploma(ディプロマ)までのコースの中身をご紹介します。

Certificate III in Commercial Cookery

(調理師免許取得コース) − 1年間

  • National code: SIT30816
  • WA course code: AZU5
  • CRICOS code: 095474B

通称クッカリーコースと呼ばれる調理師育成コースでは、フレンチをベースに料理の基礎からしっかり勉強!ほとんどの生徒が未経験からスタートします。

Certificate IV in Commercial Cookery

(さらに調理について深く勉強) − 半年間

  • National code: SIT40516
  • WA course code: AZW3
  • CRICOS code: 095473C

1年間で学んだことを活かし、今度は料理の勉強に加えて、マネジメント•サイドの勉強を開始。

Diploma of Hospitality

(調理以外のレストランのマネジメント等を勉強) − 半年間

  • National code: SIT50416
  • WA course code: AZW2
  • CRICOS code: 090980B

スタッフの管理や予算、カスタマーサービスなどを、学校の敷地内にあるトレーニング•レストランで実践しながら経営•マネジメントを学びます。

TAFE Bentleyキャンパス運営のトレーニングレストラン「Pines」

調理、カスタマーサービス、運営の全てがホスピタリティ•コースの学生によって行われているレストラン。地元のお客さんで満席になるほどの人気で、勉強しながらリアルな現場で経験を積むことができます。

調理師育成コースの他、パティシエ、アジア料理、パン職人など様々なコースを提供!たくさんのコースからより自分の興味のある分野を選択できるのは、西オーストラリア州No.1のコース数を誇るTAFEならでは!

国際的にもお墨付き!のスキルが身に付く!
今回取材したTAFEのサウス•メトロポリタンは国際職業訓練組織のCity & Guildsよりコース認定を受けており、一定のコースを終了後にトレーニングを受ければ、世界で通用する資格を手にすることができます。

Shaun先生

実は私もこのBentleyキャンパスのTAFEでホスピタリティ•コースを学んだ卒業生。Bentleyキャンパスは1973年の創設以来進化を続け、西オーストラリア州で一番の設備を誇ります。講師も生徒も、年齢や性別、国籍を超えた仲間として、就職に結び付くスキルを身に付けるため日々切磋琢磨しています。

卒業生のキャリア

TAFE(テーフ)ってどんな学校?

Chris Hogg氏(TAFEアジア地域マネージャー)

TAFEはパースを含めた西オーストラリア州全体に複数のキャンパスがあるので、TAFEでしか開講していないコースもたくさん。何よりも政府運営なので安心して勉強に集中できます。卒業後の就職はもちろん、十分なスキルを身に付けてから大学へ編入することもできます。

ACCのコンサルタントはTAFE卒業生も数多く在籍!

ACCのセンター長の岡もコンサルタントのMikaもTAFE卒業生。自分たちが学んだコース以外にも頻繁にコース見学をしたり、先生から直接話を聞いているので、実体験に基づいたアドバイスが可能です。TAFEや専門学校でのスキルアップ留学、永住を視野に入れた留学までお気軽にご相談ください!

みんなの留学•就職体験談

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