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オーストラリアに移住・永住したい!

    Perth02

  • オーストラリアが大好き。第2の人生はここで生活をしてみたい。
  • オーストラリアに住んでいるうちに、もっと長く住みたい、永住したいと考えが変わってきた!

オーストラリアは、ばらつきはあるものの、平均すると毎年20万人ほどの移民を受け入れています。オーストラリアは永住権と市民権の差がさほどなく、永住権だけでもほとんどの仕事につくことができますし、認可されて2年を経過すれば失業保険をはじめとした国の援助を受ける事も可能です。また、オーストラリアは最低賃金が高く、職種にもよりますが、時給$21~ということも一般的です。加えて、Superannuation(スーパーアニュエーション)と言われる、日本でいう年金は給与の9.25%が一般的ですが、全額企業負担です。そういった環境から、仕事をする意思さえあれば、仕事をしていてもお金に困るようなことにはなりにくい国ともいえます。

資源の力は偉大です。。

先の移住人数の話に戻りますが、この20万人には結婚による移住も含まれますが、意外に多いのが“技術移住”。自分のスキルや経験を活かし、ポイント制や就職先を見つけて移住を実現する方法です。そう聞くと、既に今ある学位や経験が活かせなければ移住は出来ないようにかんじてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、実際は経験がゼロから移住を実現する方の割合の方が多いくらいです

オーストラリアでは3年間の職歴があれば、大抵のケースでその分野のプロとして扱われます。
センター長含め、他のACCスタッフもそうでしたが、専門性をつけようと思うと、留学期間は2~3年はかかるケースが多いです。
その間、自分の専門性に近いアルバイトを経験することで、それも職歴として活かすことが出来るのもオーストラリアの魅力です。日本と異なり、新卒枠が少ないオーストラリアは、自分で経験を積む努力をしないと、良い大学を卒業したからと言って良い仕事に就ける可能性は決して高くありません。
分かりやすく言えば、ほとんど中途採用と同じ扱いのような形なんです。

学位と経験を元に、自分の会社にどのように貢献してくれるのか。
つまり、トレーニングして新卒を育てていこう、という考えはほとんどの会社が持っていません。
平均3年前後で転職するのが普通のオーストラリアでは、トレーニングが終わったら転職タイミング、となっていることも少なくありませんし、トレーニングしている間に、会社が求める人材像が変わったり、会社そのものが変わっていることも少なくないのです。そういうスピードで動いている世の中を体感し、それに対して適応していく時間もまた必要なことが多いと言えます。それは意外と、ゼロから作り直したほうが早いことも少なくありません。

移住へのプロセスは、いわゆる本当の意味でのグローバル人材が求められるスキルや経験を培う過程と言っても過言ではないと思っています。多くの人種、さまざまな訛りの英語が話されているオーストラリアは、世界の縮図のような環境です。

こちらに来て10年以上。さまざまな出身国の方の面接をさせてもらっていますが、日本は覚悟ができれば世界一努力する民族だと今でも感じます。海外移住をお考えの方は是非選択肢に入れておいて頂きたい環境です。

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