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調理師•ホスピタリティプログラム

ACCセンター長からのメッセージ

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ACCセンター長の岡は、オーストラリアに移住した頃は調理師でした。日本から調理師だったかというと、全くの素人。。。しかも、ご飯にチャーハンの素と卵を混ぜて空腹をしのげる程度のことしかやっていませんでした。

そんな岡がオーストラリアに来て感じたことが、手に職を持つ強さ

英語がメチャクチャ上手い!という訳でなくても、現地のコミュニティにも溶け込んで、人種や職業に関係なく、笑顔で毎日を過ごす先輩方の「生きる強さ」に魅了されました。

日本でも一時期資格を取ることがもてはやされ、今でも資格に対する憧れが強い方も多いと思います。では、果たして本当に自分の生きるための力になる資格とはどういったものでしょうか?

数日や数週間で取れる資格でしょうか?

周りから勧められて取得した資格でしょうか?

仕事がありそうだから、と選んだ資格しょうか?

いろんな資格が世の中には溢れています。人材紹介・派遣のリクルーターとして、1万人以上の方の就職相談に応えてきた結果として感じるのは、実は一人の人間が必要な資格がさほど多くない、ということです。

また、日本とオーストラリアではキャリアチェンジの考え方、プロとみなされるまでの期間が大きく異なります

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調理師といえば、日本でしたら5年くらいでやっと一人で仕事させてもらえ、10年経っても半人前、と言われることも多いほどに、世界的に見ても超ハイレベルかつ独特の文化背景をもったお仕事とも言えます。

オーストラリアではどうかと言えば、資格を取って2~3年も仕事を経験すれば、立派なプロです。マーケット全体の中で見れば、既に中級以上。年収でも500万円前後(AUS$1=100円の場合)が相場くらいといえます。

「え!?そんなに貰えるの?」と思われた方も少なくないのでは?
実際はもっと貰っている方も少なくありません。

それでも人手が足らないほど、オーストラリアでは実際問題調理師不足が永遠に解決しない問題とまで言われるほどです。

理由としては、ストレス下で長時間労働、かつ繊細な仕事を要求される手に職の職人仕事はオーストラリアでは元々あまり馴染みのない分野とも言えます。

日本人はその点、世界的に見ても手先が器用な人が多く、物づくりにも長けた文化で、昨今の長時間労働が当たり前な社会の中で生きてきた方にとっては、オーストラリアの長時間拘束はむしろ”普通の労働時間”と感じる方も多いです。

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それに加えて、これからオーストラリアで調理師を目指すにあたってのメリットは、年齢の制限があまりないこと。
30代半ばくらいまでなら、ほとんど問題なく新しくスタートできます。

採用において年齢を指定することは、オーストラリアで人を雇用するに当たって差別の対象となることに加えて、ただですら人手が足りない分野ですので、やる気と努力次第で乗り越えていけるハードルだと自身の経験からも感じています。

日本は職人技術が高く、熟練工も多くいらっしゃるにも関わらず、社会の中での職人の地位は、その努力とは比べ物にならないほど低く感じます。

正直なお話、どうせ同じ職人を目指すならオーストラリアの方が収入は高く、労働時間も短いです。
スキルは確かに日本が圧倒的に高いケースは多いですが、努力が期待する形と程遠いレベルでしか報われないことはとても残念なことです。

海外への興味や、移住、海外就職、もう一度人生一からやり直してみたい!と思われている方は、一度ご相談ください。

ビザ面も含め、ACCがあなたの夢の実現をサポートいたします

私もワーキングホリデーで日本を出て、背水の陣で留学と就職にのぞみました。

決して楽な2年間ではありませんでしたが、日本では経験したことのない、生きる楽しさ、充実感を教えてもらった時間でもあります。

グローバルな環境と、多くの可能性に満ちた国、オーストラリア。

あなたの可能性を、ここで試して見ませんか?


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