目的別で選ぶ留学プラン

オーストラリアで調理師を目指す!

語学•専門学校•大学(院)留学を幅広くカバーするオーストラリア•キャリアセンター(ACC)。
ACCを利用してパースで留学中の学生さんが自ら学校を紹介しながら、パースで勉強する魅力をたっぷりお届けします♪
今回は、永住権を目指す方にも非常に人気のあるCommercial Cookery(コマーシャル•クッカリー)を現在専門学校ACAEで勉強中のMinamiさんからご紹介していただきます!

Minami-Profile

尾家 未波さん(現在学生ビザで専門学校へ留学中)

皆さん、こんにちは!ACAEのコマーシャル・クッカリーコースで料理の勉強しているMinamiです。
今回は私がキャンパスと授業の様子を紹介します!

Commercial Cookery(コマーシャル・クッカリー)とは??

Cookery_Otto01

コマーシャル•クッカリーとは、カフェやレストランなどの商業施設で調理師として働くために料理のスキルを学ぶコースです。オーストラリアではCertificate III in Commercial Cookeryという1年間のコースを修了すると、日本でいう調理師免許を取得することができます。

勉強の内容は学校によって多少異なりますが、フレンチをベースにアジアや日本など様々な国の要素を取り入れたフュージョン•スタイルを学べるのもここ移民国家オーストラリアならではの特徴と言えます。

Minamiさんにキャンパスとコースを紹介してもらいました!

キャンパス入り口

Minami01

ACAEはパース駅から歩いて約10分のところにあり、イエローキャット16番「パースアリーナ」の目の前で、交通の便もとっても良いんですよ。 校舎は4F建て。調理コース以外にも、英語、観光、ビジネスコースの学生が一緒の校舎で勉強しています。

キャンパス内施設

Minami03

私のオススメのキャンパス施設は1Fにあるカフェテリア。よく休憩時間やその日の授業の復習のための勉強時間に使っています。このカフェテリアでは学生が実習クラスで作った料理も販売されているんですよ!

上の写真はインドネシア出身のクラスメートとカフェテリアで。私のクラスは全部で30人程。クラス単位で実習や座学を行っていくので、自然と仲が深まります。クラスには17歳のイギリス人女性から40代の主婦まで様々な国籍、年齢層の人がいますが、とても仲が良く、料理に対してはみんな素直で真面目なクラスメートたちです。

授業の様子

Minami04

Minami07
授業は週に2日。1日はキッチンでの実習、もう1日は教室での講義です。
1ヶ月半に1度両方のテストがあるため、日々の予習復習は欠かせません。 実習クラスではクラスメートがそれぞれの役割に分かれてその日の課題の料理を作り上げます。日によっては1日の中で20品以上作ることもあり、キッチンの中は本物のレストランのような臨場感があります。
また、ACAEではカリキュラムの中に実習が組み込まれています。私の場合は郊外のホテルでシェフとして週3〜4回有給で働き、実務経験を積んでいます。

また、このコースの最後にはクラス全員でビュッフェパーティーを運営するという大きな課題が待っています。学校関係者を招いて学生が料理とサービスを行っていく実習で、緊張もしますが、今から楽しみにしています。

Minami05

この日は、初めてのソーセージ作り。なんとブロックの鴨肉をさばいて挽肉を作るところからスタートしました。思っていたよりも技術が必要で大変でしたが、先生のお手本→先生と一緒に作業→その後一人で作るという流れだったので、技術を体得することができました。
とても楽しかったです!

ACAE-Helen

Helen先生(シェフ•トレーナー)

調理業界はスキルの他に、精神的なタフさが求められる環境です。授業では一人ひとりのペースに合わせて丁寧に指導をしていますが、業界で求められる力強さを養えるよう時に厳しく指導することもあります。

ACAE-Rohan

Rohan先生(調理コース•マネージャー)

このコースでは業界で求められる真の技術を育成するカリキュラムを組んでいます。行政の学習指導要綱以上の内容を指導しており、またこれまでのACAEの卒業生の実績が次の採用へと結びついているため、就職率は90%を越えています。オーストラリアの調理業界はスピードが早い分、就職や昇進のチャンスに溢れています。調理師のスキルをつければ、世界中のキッチンで働けるチャンスがあるのも魅力の一つです。

Minamiさんに質問してみました!

勉強していて「楽しい!」と特に思う瞬間は?

Minami06-01
ゼロから始めた私でも、技術が上達していくのが目に見えて楽しいです。学校で学んだことをそのまま実習先のレストランで役立てることができるのも嬉しいです。

逆に大変なところはありますか?

調理の仕事はインターナショナルな職場の代表格です。先生も学生も色々な国出身なので、最初は英語のなまりを聞き取るのが大変でした。フランス語もよく出てくるので、調理用語を覚えるのも苦労しています。

どんな人にACAEの調理コースをオススメしたいですか?

美味しいものを作りたい、誰かに喜んでもらいたいという気持ちがある人に向いていると思います。授業では質と量を求められ厳しいと思う場面もあるので、調理師になりたいという強い気持ちのある人におすすめしたいです。

将来の夢を教えてください。

まずはきちんとスキルを身につけることを目標に、いつか美容師の友人と一緒に自分達のお店を持って手作りの料理を提供したいと思っています。

ACAEってどんな学校?

ACAE-Yuri

Yuri McDonnell氏(マーケター/学生サポート)

ACAEは1989年に二人のオーストラリア人ホテルスタッフが、業界で真に活躍できる人材育成を目指して立ち上げた、パースのホスピタリティ業界を牽引する私立の専門学校。調理•製菓コースの他にも観光•ホスピタリティ、ビジネスコースが開催されています。学校には付属の英語コースAELC(Australian English Language Centre)が併設され
英語力が入学レベルに満たない場合には語学コースからスタートすることが可能です。

Remedial Massageコース詳細
    Certificate III in Commercial Cookery (調理師免許取得コース)

  • コース期間: 1年
  • 入学時期: 2月/4月/7月/10月
  • 授業料: $6,100/半年
  • 施設•教材費: $1,200
  • 入学金: $200

ACCのセンター長は調理師として永住権を取得しました!

b146

ACCのセンンター長はワーキングホリデーからスタートし、留学を経て調理師として自力で永住権を取得しました。また、スタッフ全員が様々な分野でオーストラリアの長期留学経験があります。留学•就職•永住のご相談はお気軽にどうぞ!


留学・就職・永住のご相談はお気軽にACCまでどうぞ!