滞在方法

オーストラリアでの代表的なステイ方法と言えばホームステイやシェアハウス等が挙げられますが、それぞれの特徴についてご紹介させていただきます。
ぜひご自身にピッタリな滞在方法を見つけて、充実したオーストラリア生活を送ってくださいね!

ホームステイ

homestayホームステイとは、その土地に住むネイティブスピーカーの家族と一緒に暮らす海外滞在方法の一つで、英語の勉強になるのと同時にお互いの生活様式や文化を理解する良い機会であり、特に海外留学の最初に利用する方が多いです。ホームステイの内容は斡旋している会社やそのファミリーによっても異なりますが、基本的にはその家族のお家の一室を借りて、平日は朝晩2食、土日はお昼も含めた3食の食事付きになります。
初めての土地で右も左も分からないからこそ、最初は現地の人と一緒に暮らすことで、自分の生活の基本をまず作りたい…そんな風に思われる方にはぜひぜひオススメしたい滞在方法です。
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学生寮

student-village多国籍な仲間とキャンパスライフを思う存分楽しむことができる学生寮。1人部屋でキッチンやバスルームをシェアするタイプや、シェアルーム、アパートメントタイプ等様々な選択肢があり、自炊や食事付きかも寮によって異なります。まれに語学学校でも学生寮を完備しているケースもありますが、大学・大学院に留学される方がご利用されることが多いです。
提携のある学校では、そこの大学生でなくても学生寮で生活することが可能です。同じように勉強を頑張る仲間と切磋琢磨しながら勉強も遊びも充実させたい!そんなかたにピッタリの滞在方法です。
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シェアハウス

sharehouse留学される方の大半は最初の2週間〜2ヶ月ほどホームステイで過ごし、その後シェアハウスに移られます。オーストラリアでは広く一般的に浸透しているスタイルで、オーストラリア人同士でもシェアハウスに住むことは日常的です。一番のメリットは他の滞在方法に比べて費用を抑えることができ、エリアや部屋タイプ、滞在期間等の選択肢の幅も広いのが特徴です。
現地にいる状態であれば事前に見学をして、自分の目で見て合うかどうかを判断することもできますので、より自分に合ったスタイルでの滞在が可能です。

ホテル・バックパッカー

ホテルやバックパッカーへの滞在は、シェアハウス等の長期滞在先が決まるまでの短期滞在で使われる方が多いです。たとえバックパッカーでも宿泊費は決して安くないですし、セキュリティ面から言っても長期滞在はオススメしません。

滞在スタイル徹底比較!

ホームステイ 学生寮 シェアハウス ホテル•バックパッカー
費用(1週間あたり) $250前後 $250〜400 $100〜200 $200〜
食事 2〜3食付き/1日 自炊•食事付きプランあり 自炊 食事なし
滞在期間 1週間以上〜短期•長期選択可能 寮により異なる 1週間以上〜短期•長期選択可能 1日〜

滞在先探しの際に役立つ専門用語

用語 意味
Bond(ボンド) 敷金のことで、家賃の数週間分となるケースが多い
Bill(ビル) 光熱費 Expense, Electricityとも言う
Rent(レント) 家賃のことで、1週間毎の金額を提示されることが多い
CBD Central Business Districtの略で、市内中心部のことをさす
Full(ly) Furnished 家具付きの部屋、物件
Unfurnished 家具なしの部屋、物件

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