パースへの行き方 − ACCオススメの航空会社

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東南アジア経由でオススメの航空会社

日本からパースへのアクセスは直行便がないため、パースのあるオーストラリア西海岸に近い東南アジア経由が最短!荷物もパース空港で受け取りなので、とっても便利!ここではACCオススメの航空会社をピックアップしてお届けします!

キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)とタイ航空(Thai Airways)

香港のキャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)とタイ航空(Thai Airways)は札幌、東京(羽田・成田)、名古屋、大阪、福岡に就航しているので、日本各地から香港、あるいはバンコクを経由して乗り換え1回で行けるのが魅力的!しかし、便によっては乗り継ぎが合わず大幅に待つ場合もあるのでご注意ください。
キャセイパシフィック航空のウェブサイトをチェックする タイ航空のウェブサイトをチェックする

シンガポール航空(Singapore Airlines)

評価の高いシンガポール航空(Singapore Airlines)は、東京(羽田・成田)、名古屋、大阪、福岡に就航し、シンガポール⇔パース間も毎日4便(2015年11月現在)運行しているので、乗り継ぎ時間が他社と比べて比較的短く、最新鋭の機材で快適に行けるのでオススメです!飛行時間も日本⇔シンガポールとシンガポール⇔パースが約6時間とほぼ同じなので、疲れにくいですね!
シンガポール航空のウェブサイトをチェックする

エア・アジア(Air Asia)

格安航空会社エア・アジア(Air Asia)は、名の通り他社に比べて安い運賃で乗ることができますが、機内設備は必要最低限。機内食やエンターテイメントは購入しなければもらえないので、安く抑えて機内では寝るだけ!という人には是非オススメしたい航空会社!東京(羽田・成田)、名古屋、大阪に就航し、パースへはマレーシアのクアラルンプール経由。エア・アジア以外にも、シンガポールのスクート(Scoot)、オーストラリアのジェット・スター(Jetstar)等の格安航空会社もあります。
エア・アジアのウェブサイトをチェックする

オーストラリア国内経由でオススメの航空会社

東南アジア経由に比べて時間がかかるものの、シドニーやブリズベンなどのある東海岸経由で行く方法も!

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)

2015年12月11日より、羽田⇔シドニー間にANAとオーストラリアのカンタス航空(Qantas)、成田⇔シドニー間にJALが就航しており、シドニー経由の場合その先のシドニー⇔パース間はオーストラリアの航空会社(カンタス、ヴァージン・オーストラリア、ジェット・スター、タイガー)を利用することになります。ANAとJALでは安心の日系航空会社によるサービスを受けられるだけでなく、一番の魅力は、なんと言っても預けられる手荷物の重量!一人当たり預けられる重量がエコノミークラスにも関わらず航空会社最大の46kgまで(スーツケースは2個まで可能)なので、留学やワーキング・ホリデーで必要な荷物が多い方に是非オススメします!JALでパースまでの航空券を買うと、シドニー⇔パース間を提携しているカンタス航空利用で、預け手荷物追加代金なしにて荷物を運ぶことができます。良いこと尽くしのシドニー経由ですが、国際線ターミナルと国内線ターミナルが離れているので、一度預けた手荷物を飛行機を降りたら回収し、それを持って国内線ターミナルに行かなければ行けないという不便さも。
ANAのウェブサイトをチェックする   JALのウェブサイトをチェックする

いかがでしたか?
東南アジア経由とシドニーのある東海岸経由とで、パースへの行き方は自由自在。ニーズにあった航空会社を選ばれることを選ぶのが一番です!

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