日本から持ってきた方が良い持ち物

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日本は他のどの国と比べても便利なものが多く、「アレがない」「コレがない」とものにこまることもすくないのではないでしょうか。しかし海外ではやはり日本国内と同じようには行かない部分も多いので、ACCオリジナルの重要度と合わせて、日本から持ってきた方が良いものをご紹介させていただきます!これから海外、特にオーストラリアで長期滞在をされる方の参考になれば嬉しいです。

  • 日常生活編 – 日焼け止めやサングラス等毎日使う必需品
  • 洋服編 – 厚手のジャケット等、意外と必要なものがたくさん!
  • 電化製品編 – 忘れると結構不便?!要チェックです!
  • 英語学習用品編 – 英語力アップに一役買うアイテム

日常生活編

日焼け止め (重要度:★★★★★)

オーストラリアの紫外線は日本の10倍以上と言われています(汗)。暖かい国に来たからこそ、ある程度の日焼けは仕方がありませんが、やはり紫外線の浴び過ぎは禁物。お肌がデリケートな方や、あまり日焼けをしたくない!と思っている方は、日本からSPF50などの日焼け止めを持ってくることをオススメします。こちらでもSPF50の日焼け止めは売っていますが、日本ほど種類も多くないので、ご自身の肌に合うものを持ってきた方が良いと思います。

サングラス(重要度:★★★★★)

日焼け止めと並んで、サングラスもオーストラリアでは必須アイテム。夏場は外へ出かける際には必ずサングラスをかけて、日差しから目を守るように心がけましょう。曇っている日でも紫外線は強いと言われていますので、常に持ち歩くようにしてくださいね。

日本の化粧品、シャンプー、クリーム (重要度:★★★)

特に敏感肌の方は日本で使っている、馴染みのあるものを使った方が良いかと思います。パースはとにかくかなり乾燥しているので、保湿系のものは男女問わずあった方が無難です。良い点としては、各薬局にもオーガニック系の肌に優しいものが数多く置いてありますので、こちらで自分の肌に合うものを探してみるのも手です。ちなみに、パンテーンやDoveなど、日本で売っているようなものもこちらの薬局に売っています。

歯ブラシ (重要度:★★★★)

オージーは体が大きいからか(?)、歯ブラシも大きいです。磨く部分のブラシがとにかく大きい(笑)。特に女の人にはサイズが合わないのではないかな、と思います。そういった理由でキッズ用の歯ブラシを使う方もいますが、私は日本に帰る度にまとめ買いをして持ってきています。こちらのを使うと大きすぎてちゃんと磨けていないような気がして、個人的にあまり好きではありません。。。

生理用品 (重要度:★★★)

女子アイテムで男性の方には恐縮ですが、女子にとっては超重要アイテムかと思いますので、書いておきます。こちらも上記と同じように敏感肌の方は日本で使っているものを持ってきた方が良いと思います。でも、意外とこっちのものも使えます。ACCスタッフでも超敏感肌のスタッフがいまして、日本から持っていきましたが、すぐにこちらのものに切り替えても肌荒れすることなく大丈夫でした。海で泳ぎたい方は、タンポンも日本から持って来ると良いでしょう。

コンタクトレンズ(重要度:★★★★)

コンタクトレンズを着用されている方は、できるだけ日本から持参してください。パースでもコンタクトレンズは購入できますが、同じメーカーの商品でもつけ心地が日本製品と違うと言った声も聞かれます。コンタクトレンズの液は、薬局で手軽に$4〜$15程度で購入でき、日本との違いもほとんどないため、こちらは最小限の持ち込みで問題ないでしょう。

メガネ(重要度:★★★★★)

メガネをかけている方、またはコンタクトレンズを使っている方も、度の合うメガネを準備して来てくださいね。パースは日本よりもずっと乾燥しているので、目薬なども持参すると良いでしょう。

風邪薬、胃腸薬、痛み止め薬、酔い止め薬など(重要度:★★★★★)

病気になってしまったときや体調不良の際は、日本語医療センターにて日本語で医療サービスを受けることができます。しかし、ちょっとした体調不良や微熱、生理痛などになってしまった場合、日本から持ってきた薬があると安心できますよね。オーストラリアで市販されている風邪薬は人によってはあまり効果が出ないというケースもありますので、一般的な風邪薬や胃薬などを常備しておくといざという場合に心強いでしょう。

整髪料 (重要度:★★★)

個人的におすすめしたいのが、日本製の整髪料。こちらの整髪料は日本のものと違ってベタつくものが多いように感じます。良いものを買おうとすると値段がはってしまうので、お気に入りのものを一つ持ってくると良いでしょう。

リップスティック (重要度:★★★)

日本のリップスティックは安くて品質がとっても良いです。こちらでは1本$5程してしまいますし、香料がキツかったりもするので、日本からまとめて数本持ってくることをおすすめします。

耳かき&爪切り (重要度:★★★)

綿棒はドラッグストアで販売されていますが、日本にある耳かきは入手が困難です。また爪切りも日本製品はとても優れているので携帯用のものを一つ持っているととっても便利です。

洗濯ネット (重要度:★★★)

洗濯ネットを使う文化はオーストラリアではあまりないようです。洗濯機のパワーも日本より強めなものが多いので、ネットで保護すると洋服が傷みずらく良いでしょう。ハンガーや洗濯ピンは数ドルで購入可能ですので、現地調達で問題ありません。

洋服編

ジャケット・コート (重要度:★★★★★)

パースの冬は意外と寒い。ということで、これは冬場にパースにいらっしゃる方にぜひぜひオススメしたいものです。パースは例え昼間暖かくても、朝晩はかなり冷え込み、寒暖の差が激しいのが特徴として挙げられます。そのため、昼間は冬でも半袖の人を見かけますが、寒いときはほんとーに寒いので、冬場にパースにいらっしゃる方は、厚手のジャケットやコート、春や秋の季節にいらっしゃる方も朝晩用にジャケットやパーカーなど羽織れるものを持ってこられることを強くオススメします

ヒートテックなどの防寒下着 (重要度:★★★★)

こちらも防寒対策です。コンパクトでシンプルなデザインなのに保温性に優れているため、ヒートテックがあるととても重宝します。春夏には通気性に優れたエアリズムも1枚持っていると役立ちますね。残念ながらユニクロはまだパースにありません。

下着 (重要度:★★★★)

女性の方は特に、日本で下着類を準備して来たほうが無難です。パースでもデパートなどで可愛い下着を購入できますが、質は劣ります。またサイズも大雑把なので、自分の体にフィットするものを、ある程度の枚数準備しておいたほうが快適に過ごすことができると思いますよ。

水着 (重要度:★★★★)

パースのビーチを満喫したい方は、水着をお持ちください。下着と同様に現地で可愛い水着はたくさん売られていますが、サイズ選びに苦労することもしばしば。質の良いものを買おうとすると値段が日本よりもずっと高くなり、安いものだと体の保護機能が落ちる品質になってしまうのが難点ですね。。。

セカンドバック (重要度:★★★★★)

スーツケースとは別に、日常生活で使うバックを必ず持って来てくださいね。学校に通学される方は、勉強道具が入るようにA4サイズが入るバックパックか、肩掛けのバックが好ましいです。中身が飛び出さないようにファスナーがついているものが良いでしょう。また、日々持ち歩くものですので、デザイン性よりは軽くて便利な機能性を重視したほうが良いと思います。

ショールやカーディガンなどの羽織物 (重要度:★★★)

パースは朝晩と日中の温度差があり、また、学校など建物内は冷房がやや強めに効いていることが多くあります。バックの中に、薄手のショールや、カーディガンなどを入れて持ち歩くととっても便利です。

スニーカー (重要度:★★★★)

短期滞在の方でもスニーカーはお持ちくださいね。週末はアクティブにお出かけされる機会も増えるでしょうし、現地でアルバイトをされる方は自分のスニーカーでお仕事をすることになります。オーストラリアで売られている靴は、幅が広いものが多いため、履き慣れた1足を日本から持って来るようにしましょう。

電化製品編

パソコンまたはタブレット (重要度:★★★★★)

インターネットで情報収集をしたり、メールをしたり、動画を見たりと、パソコンは今や世界中どこにいても必須アイテムですよね。特に学校へ通われる方は、課題を自宅でやる機会も多いですので、タブレット端末ではなく薄型のノートブックPCがあったほうが便利です。パースでパソコンを購入することもできますが、英語で初期設定をしなくてはいけませんので、使い慣れているものを持ってくるほうがストレスなくて良いでしょう。
また長期で滞在する方は、データや写真などを保存やバックアップをするために、外付けハードディスクを持っていると安心できます。

電源プラグのアダプター (重要度:★★★★★)

オーストラリアのコンセントは日本とは異なり、O型となります。O型の変電プラグは家電量販店や100円均一で100〜200円程度で購入できます。オーストラリアの電圧は日本よりも高い220〜240V(ボルト)ですが、ノートブックPCや携帯電話、デジカメなどは世界標準で作られれ、充電変換をしてくれるため、アダプターを持って来れば問題なく使用できます。
ただし、ドライヤーやキッチン家電などを持ち込む場合には、変圧器が必要になります。オーストラリアの一般家電は日本と比較しても安いので、ドライヤーは現地で購入することをおすすめします。私は$30で購入したドライヤーを何年も使っていますよ。

英語学習用品編

日本語の英語教材 (重要度:★★★★★)

特にこちらで学校に通われる方は、学校でテキストが手に入るし、英語で勉強するんだから日本語の英語教材は必要ない、と思われるかもしれませんが、ACCでは1冊でもいいから持ってくることを強くオススメします。これから英語を勉強する方の多くは、こちらにきて何度か壁にぶち当たると思います。ACCスタッフも全員そうでした。その度にチェックしていたのは日本語の英語教材本でした。リスニングやライティング、スピーキングなどはやはりネイティブの方の力が必要になりますが、学校で英語で説明を受けてもどうしても腑に落ちない、また文法の基礎があまりない・忘れてしまった、という方はぜひぜひ日本語の教材で勉強してください

映画のDVDまたはデータ (重要度:★★★★★)

日常生活で英語力をアップさせるためには、単語を蓄積することがとても大事です。わからない単語が出てきたときに、すぐに辞書を出して調べる習慣をつけると語彙力がぐんと伸びてきます。最近では辞書アプリを使う人が増えているので、お気に入りを見つけてダウンロードしておきましょう。または、英和、和英、英英辞典が1台に搭載されたたポータブル電子辞書があると勉強する際にとても便利です。

筆記用具一式 (重要度:★★★★)

日本の文房具のクオリティは世界ナンバーワンとも言われるように、ノートやペン、ファイルなど、現地で調達したものは日本製と比べると使い心地が悪く感じます。たくさん持って来る必要はありませんが、ペンやノートなど普段使っているものは一式持って来たほうが良いでしょう。オーストラリアではクリアファイルをなかなか目にしません。10枚程度持って来ると書類の保管に重宝しますよ。

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