パース留学特集① − みんなが好きなパースってどんな街?

パースはオーストラリアの西海岸に位置する、人口約200万人の国際都市。恵まれた自然環境の中に、独自の文化があふれ【世界で住みやすい街】世界トップ10に常にランキングされています

「住みやすいと言われても、実際のところどうなの?」気になりますよね。今回はパース留学中の皆さんに、パースの好きなところをアンケート形式で答えてもらいました!
※調査方法:パースで留学中または留学経験のある皆さんに、パースの好きな点を10項目別に答えてもらいました。選択項目の中から、最も得票の高かったものをピックアップしています。

パース留学中の皆さんに座談会で生の声を聞いた、パース留学特集② − 先輩たちのストーリー。〜 こんなキモチでパースに来ました 〜もぜひチェックしてみてくださいね!

天気・気候編

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天気や気候で最も得票が集まったのは、「湿気がなくカラっとしている」こと。続いて、「晴天率が高い」、「洗濯物がすぐ乾く」がランクイン。オーストラリアと言われてイメージをするような、カラっとした気持ちのよい気候が、パースの日常!みんなの支持するところとなりました。

みんなの意見
  • 湿気や蒸し暑さが苦手なため、パースのカラッとした天気は自分に合っている。(Mさん)
  • 湿気がないため海に入ってもベタベタせず、ビーチの砂はサラサラ。(Nさん)
  • パースの青空は本当に素敵で大好きです。(Hさん)
こんな意見も
  • 冬は寒暖の差があるので、昼間と夜間の外出では服装に気をつけないといけない。(Aさん)
  • 夏は特に日差しが強い。(Mさん)

国民性・地域性編

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パースの人の特徴については、「地元の人がフレンドリー」という項目が高く支持されました。また、「家族を大事にするライフスタイル」や「おしゃべり好きな人が多い」といった意見など、パースの人が、優しく愛らしいことが伺えます。ゆったりとした時間が流れるパースだからこそ、自然と周囲に優しくできるのかもしれないですね。

みんなの意見
  • パースの人たちの楽しそうな雰囲気や笑顔、会話が街中に溢れている。(Yさん)
  • どのお店の人も最後に、“Have a good day” と言ってくれたり、バスの運転手に向かって乗客が”Thank you”と言う文化がすごく素敵。(Rさん)
  • 助け合いの文化あり、日本のように見て見ぬふりをする人が少ないと思う。(Yさん)
こんな意見も
  • マイペースな人が多い。(Oさん)
  • 事務手続きに時間がかかるし、いい加減な部分があることも。(Aさん)

多国籍編

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多国籍文化のオーストラリアの中でも、ヨーロッパ諸国からアクセスが良いこともあり、人種がバランスよくミックスしているパース。予想通り「多国籍、異文化社会で暮らせる」ことが、みんなにとって大きな魅力に。多国籍だからこそ「自分の個性を出すことができる」や、「様々な国の文化や宗教などを尊重する文化」という項目が上位にあがってくる結果になりました。

みんなの意見
  • 様々な国の人と交わることができて、色々な生き方や価値観に触れられる。(Yさん)
  • 電車に乗れば複数言語が聞こえ、見た目では留学生とわからないため、道を尋ねられことも。(Nさん)
  • その国出身の人が作る、世界各国の本場の味が、気軽に食べられます。(Rさん)
こんな意見も
  • 人の出入りが多いからこそ、出会いがある分別れの数も多い。(Yさん)
  • 英語を第二言語にする人も多く、日本語英語でも大丈夫なんだと思える半面、各国の英語の発音に慣れるのが大変。(Mさん)

自然環境編

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自然環境の票は、かなりの接戦になりました。僅差を勝ち取ったのは「天然の芝生が広がっていて気持ちが良い」でした。「緑」はみんなが大好きな要素なんですね。「青空が限りなく続いている」という「空」の要素、「キングスパーク」や「動物」といった項目が続いてくる結果になりました。

みんなの意見
  • 公園の芝生で昼寝している人を見ると、気分がゆったりする。(Mさん)
  • 芝生の上を裸足で歩いたときオージーっぽくなったと思った。(Nさん)
  • 空気も新鮮で日本にはない広々とした空間がある。(Aさん)
こんな意見も
  • 日本ほど期間は長くないが、こちらでも花粉症にはなる。(Oさん)
  • 夏にはハエが飛びかうことも(Kさん)。

勉強環境編

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こちらもとても接戦となりましたが、勉強環境で支持された2つは、「年齢、性別、国籍が異なる人たちと一緒に勉強ができる」「インターナショナルな学生が多い」でした。どちらも多国籍、ダイバーシティに富んだパースだからこその項目ですね。3位には「図書館が充実している」がランクイン。集中して学習する場所が必要な学生には嬉しい!ポイントです。

みんなの意見
  • 学校で様々な国籍の人と出会え、各国の違いについて共有出来て楽しい。(Rさん)
  • 社会人留学する人や、学び直しで学校に通うローカル学生が多くて自分が浮かない。(Nさん)
  • 交流意識の高い学生が集まっているので、すぐに友達を作ることがでた(Yさん)。
こんな意見も
  • 日本の授業のようにずっと静かなわけではないので、集中したいときは少し大変。(Rさん)
  • 先生も生徒も時間にルーズな人がいる(Mさん)。

街編

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街の要素については、「街のサイズがちょうど良い」「無料のキャットバスが走っている」の2つが高く支持されました。大きすぎず小さすぎずないサイズ感なのに、都会と自然とのバランスが良いというのがパースの人気な理由のようです。他州にはない「無料のバス」というサービスも大きな魅力です。

みんなの意見
  • 街が大きすぎず小さすぎず、生活しやすい(Tさん)。
  • 日本のようにお店の過剰な選択肢がないので、迷わず必要なものが買える。(Nさん)
  • キャットバスは無料で、10分間隔で循環しているので本当に便利(Yさん)。
こんな意見も
  • スーパーなど店が閉まるのが早い(Yさん)。
  • ファションが好きなので、洋服のブランド数や店舗数がもっとあれば嬉しい(Yさん)。

食事編

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Part1-BBQ食事編で人気となったトップ2は、「BBQがどこでも楽しめる」「カフェ文化が好き」となりました。どちらもパースに来たら必ず楽しみたい、パースを代表する食文化です。また、スワンバレーやマーガレットリバーなどワインの名産地が近いこともあり、「ワイン文化」を挙げる人も多く、第3位にランクインしています。

みんなの意見
  • 公園ではフリーのBBQスペースがあるので、いつでも楽しめる(Rさん)。
  • パースの人はBBQが大好きで、一家に一台BBQ台を持っている(Kさん)。
  • お洒落で美味しいカフェでは、会話が弾みついつい長居してしまいます。何度行っても飽きません。(Yさん)
こんな意見も
  • 外食は値段が高いので気軽に行きずらい。(Aさん)
  • スーパーに売っている物のサイズが大きいので、最初は戸惑った。(Yさん)

仕事環境編

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海外で生活するにあたって、仕事面や金銭面のことは気になる要素のひとつです。一番得票が集まったのは、「仕事の自給が高い」という項目でした。他州と比べてもパースの自給水準は高いと感じる人が多いようです。続いて、「お客様がフレンドリー」や「サービス残業が少ない」など、働きやすい職場環境が支持されました。

みんなの意見
  • 他都市と比べて時給が高く、学生でも生活費の足しにできる(Mさん)。
  • 仕事をした分はきちんとお金がもらえるし、労働者の権利がしっかりとしている(Aさん)。
  • お客様だけでなく、スタッフもみんなフレンドリーなので働きやすい。(Yさん)
こんな意見も
  • ある程度の英語力がないと仕事を見つけにくい。(Mさん)
  • 仕事を得るためには、直接自分の足で履歴書を渡さなければいけない。(Yさん)

旅行編

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旅行編については、かなり白熱したバトルとなりました。「旅行中に野生生物に会える」「東南アジア諸国(バリ島など)へのアクセスが良い」「WA内の圧倒的な自然を楽しめる」が上位トップ3となりました。3つともパースの立地や自然の魅力と関連している項目で、納得できますね。

みんなの意見
  • 市内から一時間圏内に、可愛い野生動物に会えるスポットが多々ある(Yさん)。
  • 市内をひとたび離れると、テレビでしか見たことのないような野生生物に遭遇できる(Kさん)。
  • 学校のホリデー期間は、東南アジアへ行くか、WA内をキャンプするかどちらかが主流。(Nさん)
こんな意見も
  • 他の都市と離れているため、国内旅行をするよりも東南アジアへ旅行する人が多い。(Nさん)
  • 外に夜車を走らせるときはカンガルーをはねない様に注意が必要(Oさん)。

日本との関連性編

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東海岸と比べるとまだまだ知られていないパース。だからこそ「日本人が少なくて良い」と感じる人が多く、最も支持される項目となりました。続いて、たった1時間しか時差がない「日本との時差がほとんどない」や「親日家が多い」という項目がランクイン。日本人にとってパースが住みやすく感じるポイントなのかもしれないですね。

みんなの意見
  • オーストラリアの他都市と比べて日本人が少なく、英語を学ぶのに適した環境(Mさん)。
  • 街で日本人を見かけることはあまりないが、日本語で情報収集したり、気の合う仲間を見つけられる(Kさん)。
  • 日本との時差が1時間のため、親や友人と連絡が取りやすく遠くにいるのにそんな感じがしない(Rさん)
こんな意見も
  • 日本への飛行機の直行便がない。(Aさん)
  • 寿司などの日本食がよく食べられているのに驚いたが、オーストラリア流にアレンジされているお店もあって面白い。(Hさん)

パース留学特集② − 先輩たちのストーリー。〜 こんなキモチでパースに来ました 〜

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海外留学は、今や誰でも叶えられる身近な憧れですよね。でも、具体的に行くことを考えると不安な気持ちでいっぱい。
海外に行って生活ができるのか、英語は本当にしゃべれるようになるのか、帰国後のことが心配。など、日本を飛び出すことはとても勇気がいることです。
それでも海外に出たい!!!と思った先輩たちは、どんなストーリーでパースに来たのでしょうか。ACCで留学している皆さんに留学を決めたときのキモチを聞かせてもらいました。

先輩たちのストーリー。〜 こんなキモチでパースに来ました 〜パース留学特集②留学中の皆さんに座談会で生の声を聞きました!