ACCコラム&インタビュー

ACC × 永住留学 オーストラリア永住を叶えた小山明さんに聞く、ACCを選ぶ理由

配管工としてパースでの永住を叶えた小山さんと、ACCセンター長が永住までの道のりを語る!

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小山 明 (Akira Koyama、写真左) Plamber (プラマー、配管工)、2013年永住権取得
岡 乙飛子 (Oka Otohiko、写真右) オーストラリア•キャリアセンター(ACC)代表 キャリアコンサルタント

全豪でも唯一、政府認定の人材紹介・派遣会社を併設する留学エージェントオーストラリア・キャリアセンター(以下ACC)。シティの中心部にオフィスを構えスタッフ全員が2年以上の長期留学経験者。同社代表、岡 乙飛子氏はワーキングホリデーから留学を経て自力で永住権を取得した一人。今回はACCのサポートを経て永住権を取得した小山 明氏を迎え、永住留学やパースについてお話をお伺いしました!

お二人に対談形式でお話ししていただきました!

ACC-03岡 (以下O):本日はお時間いただきありがとうございます!小山さんと初めてお会いしたのは2011年、その時は観光ビザでお越しでしたよね。

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小山(以下K):
そうでしたね!あっという間に時間が過ぎてしまいました。笑

O:実際に小山さんもパースで留学をされましたが、ズバリ、パース留学の魅力はなんだと思いますか?

K:一番は何事においてもバランスが取れている、ということだと思います。生活の中でのライフワークバランス、都市機能と自然とのバランスなどがありますが、とにかく空気が美味しくて、空が大きくてきれいなのは実際に現地に来てみた時に「なんて素敵な環境なんだ!」と感動した点でもあります。

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O:強く同感します。笑 やっぱりパースの空の青さは格別ですよね。

K:そうですね。実は初めてキングスパークに行った時、「もう日本に帰りたくない!」って思ったんですよ。笑 もともと永住について下調べをして来ていましたが、今思えばその時の気持ちが自分に覚悟を決めさせてくれたんだと思います。

O:小山さんの永住権取得までの道のりを間近で拝見させていただいていましたが、僕の中で特に印象的だったのはお仕事探し(スポンサー探し)だったんですよ。

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K:仕事探しは…確かに大変でしたね。笑 僕の場合は日本での配管工としての経験を活かしての永住だったので、まず必要なIELTSを先に取得して、そこからはスポンサー探しに集中しました。だけど…全然見つかりませんでしたね。笑

O:お仕事探し中も何度かご相談に来てくださいましたが、300件以上の会社にメールを送り、実際に50社以上の会社を訪問されたんですよね。

K:はい。チャンスがありそうな会社には3回以上訪問したり、なんとかトライアルの機会をいただけたりということもありましたが、それでも見つからなかった。僕の場合日本にいる家族への仕送りもあったので、仕事が見つからないこと、異国の地で一人で踏ん張ること、貯金が目に見えて減っていくことなどの不安や焦りから何度も押し潰されそうになり、一度本当にもう諦めて日本に帰国しようと思った時がありました。その時に岡さんのところにもご挨拶に伺ったんですよね。でもその時岡さんは「これから夏になって仕事も見つけやすくなるから、最後の夏にかけてみませんか」と声をかけてくれた。実は同じくらいの時期に語学学校の先生がとても親身になってくださり、思わず涙が溢れるほどの心温まる経験をしたことがあり、自分でも「最後の夏、頑張ってみよう!」と改めて思うことができました。

ACC-11O:僕もあの時のこと、すごくはっきりと覚えています。今までおかげさまでこの仕事を通して1万人以上の方とお話をさせていただいていますが、小山さんほどアドバイスを素直に受け止めてくださり、また諦めずに行動に移された方はほんの一握りしかいらっしゃいません。でもその諦めない気持ち、覚悟、そして行動力が永住権を取得する道のりで何よりも大事なんですよね。

K:そう思います。結局は自分の気持ちだと思います。僕の場合は奥さんと子どもがいるからこそ 中途半端にできないという気持ちも強かったですね。

O:その後、夏の間にご友人の方から紹介してもらったお仕事先でビザスポンサーのチャンスが舞い込んできたんですよね。 これは本当に小山さんの諦めない気持ちが引き寄せたことだったと思います。実際に永住までの道のりの中で、ACCのサポートはいかがでしたか?

ACC-02K:わからないことや心配なことはすぐに聞けて、アドバイスがもらえて本当に助かりました。実はACCさんとお話しさせていただく前にいくつか他のエージェントにも相談をしたことがあるのですが、とてもビジネス的な印象を受けたんですね。でもACCは真逆で。笑 岡さんと僕は地元が埼玉で一緒ということもあり、最初から親近感が湧いたのですが、真剣に話を聞いてくださるので、安心して頼ることができました。

O:ありがとうございます。公言していますが、僕は今の仕事を仕事と思っていなくて、実益を兼ねた趣味なんですよ。笑 実は僕も小山さんと最初に会った時のことをすごくよく覚えていて、正直怖いと感じるほどの真剣さがひしひしと伝わってきて、僕もその真剣さに120%答えたいと思いました。ちなみに、永住権を取得された後の現在に至るまでの生活はいかがですか?

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K:おかげさまで家族をこちらに呼び寄せることができ、仕事も落ち着いていて、心のゆとりが持てるようになりました。自分もパースの生活が好きですし、家族も楽しんでくれているのが嬉しいですね。

O:僕も小山さんご家族の幸せそうな姿を見ることができて本当に嬉しいです。最後にこれからパースで留学•就職•永住をしたい方へ向けてアドバイスをお願いします。

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K:「Just do it!」これに尽きます。笑 僕が初めてパースに来たのは36歳の時。他の人と比べても決して早い決断ではなかったと思います。でも死ぬ気になればできないことなんてない。せっかく来るのであれば是非目標を持って、自分が納得するまでやり通してみて欲しいですね。そうすることで結果がどうであれ、必ず次につながると思います。僕は日本にいるときは週6日間、時間の制約なく働き、自由な時間はほとんどありませんでしたが、今では朝早くから仕事がスタートして大体3時頃に仕事が終わり、土日はオフで趣味のサッカーや音楽、そして家族で過ごす時間をしっかり持てています。日本で一生懸命働いている人は、覚悟さえ決まれば絶対にこっちでもやっていけます。特に日本での生活に疑問を感じている方、息苦しさを感じる方は是非一度パースを訪れてみて欲しいですね。

O:小山さん、ありがとうございました!

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