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今更聞けない、オーストラリアのワーキングホリデービザの最新情報【最長3年】

  • 2020/08/10
  • 2020/08/12

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

2019年7月1日〜オーストラリアのワーキングホリデー(以下ワーホリ)ビザのルールが新しくなり、1年以上が経ちました。

具体的にどんな点が変わったのか、改めてご紹介しますね。

変更点①最長で3年間の滞在が可能に!

2019年7月1日以降、2年目のワーホリビザ保持中の方は指定された地方エリア で6ヶ月間の指定された職種での仕事をすることにより、3年目のワーキングホリデービザ申請が可能になりました。

もちろん、3年目のビザを取得するためには、まず2年目のビザを取得する昼等があります。2年目のビザ取得のために、まず1年目に88日間指定された地方エリアで指定された職種でのお仕事をする必要がある点はこれまでと一緒です。

変更点②指定職種での雇用期間が最長12ヶ月間に!

ワーホリビザ保持者が同じ雇用主の下で働けるのは、どんな職種でも最長6ヶ月間でしたが、農業(植物や動物も含む)の雇用主の下で働く場合に限り、最長12ヶ月間に延長されました。雇用主が農業に当てはまるかどうかはビザコンサルタントに事前に確認されることをオススメします。

変更点③ワーホリビザの対象年齢の引き上げ

このワーホリビザの変更の際に大きな話題となったのが、「ワーキングホリデービザの対象年齢が35歳までに引き上げられる」という噂。実際には、カナダとアイルランド国籍の方のみが35歳までに引き上げられ、日本を含む他のワーホリが認められている国籍保持者のワーホリビザ申請年齢制限は引き続き18歳から30歳までで変更ありませんのでご注意ください。

まとめ

ワーホリ期間が最長3年間になったことで、オーストラリアに滞在できる期間が長くなりましたが、「長ければ良い」とは一言では言えません。

実際にACCでは、ACCがワーホリ2年目、3年目をオススメしない理由に書かせていただいた通り、2年目、3年目のワーホリはあまりオススメしていません。

全てはご自身がこのワーホリをどう過ごしたいか、今後どんな人生を歩んでいきたいか次第。学生ビザでも、ワーホリに近い過ごし方をしながらも英語力に磨きをかけたり、資格を取ることもできます。

「どんな風に過ごしたいかわからない」「やりたいことが見つからない」とお悩みの方は、ぜひACCまでご相談くださいね。

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プロフィール

熊谷 美佳 MIKA KUMAGAI

キャリアコンサルタント

英語力もスキルも、何もなくても大丈夫。ゼロからスタートできる環境がここにあります。

大学在学中にイギリス・ロンドンへの短期語学留学を期に、英語及び英語圏での暮らしに大きな魅力を感じる。卒業後、コールセンター管理職として劇務をこなす中「人生後悔したくない」と念願の長期留学を決意。20代後半、英語力ゼロ、スキル無しの状態からTAFEでグラフィックデザインを学ぶ。現在はキャリアコンサルタントとして皆様の相談に乗る一方で、ACCのウェブを含めたWeb・グラフィックデザイナーとしても活躍中。

ACCの6つの特徴

  1. スタッフ全員オーストラリアで専門学校以上の長期留学経験者
  2. 日経で唯一パースに特化した留学エージェント
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  4. オーストラリアで唯一現役の採用担当者からキャリア•アドバイスをもらえる
  5. パースで人気No.1の日本語情報誌を自ら発行してしまうくらいパースが大好き
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ACCで良かった! 現役留学生•卒業生に聞いた

ACCを選んだ理由

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有料エージェントにサポートを依頼した時、とても事務的に感じたましたが、A CCさんはとにかく元気ハツラツ!笑 皆さんパースが大好きで、経験からアドバイスしてくれることが多かったので、自分に置き換えて現実的に考えることもできました。オフィスだけでなくL I N E でのサポートもすごく助かっていますし、無料でここまでしていただけるのは申し訳ないと思うこともあります。笑 − Satomiさん

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