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カーティン大学のエージェント•ワークショップに参加してきました!

更新日:2016/06/15

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

先日、ACCスタッフのMinaがCurtin University(カーティン大学)のエージェントワークショップに参加してきました!

オーストラリア以外にもキャンパスを持ち、パースではBentley(ベントレー)にメインキャンパスを構える西オーストラリアを代表する大学、カーティン。
広大な敷地に国際色豊かな生徒たちが集まり、工学系の学科に特に定評があります。

およそ30名が参加した今回のカーティン大学主催のエージェントワークショップ。
丸一日スケジュールがぎっしり、内容の濃い2日間を皆さんにもご紹介します!

1日目は代表者の挨拶に始まり、グループでのチーム対抗戦、その名も「マシュマロ・ゲーム」を行いました(笑)

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与えられた乾燥パスタを使い、一番高い位置にマシュマロを置けたチームが勝利! というシンプルなームですがこれが結構難しい。

どのように組み立てるか?、細いパスタをどう立たせるか?、知力とチームワークが問われます。
私たちのグループは惜しくも2位。1位のグループには商品が与えらました!

一般の調査結果によると、ビジネススクールに通う学生より、幼稚園生のほうが良い結果を残す割合が高いそうです。
考える時間、机上の空論よりも、実際にやってみる、やりながら試行錯誤を繰り返す柔軟性が大事ということなんですね。
カーティン大学は、授業でも生徒さんにより実践的で実用的な内容を教えてくれます。

続いて大学付属の語学学校、カーティン•イングリッシュの紹介。
学校によると、近日中にコーススケジュールが大きく変わるのだとか。
生徒さんに朗報なのは、今まで5週間ブロックの固定授業だったものが、1週間づつ受けられるということ。つまり、毎週月曜日入学が可能になります
次の入学時期まで待たなくても、すぐに勉強が始められるので、時間を無駄にしなくて済みますね♪
カーティン・イングリッシュで十分な英語力を身につけられれば、そのままカーティン大学、またはカーティン・カレッジに進学できます。
大学で勉強するために必要な英語力はもちろん、日常や仕事でも使える英語が学べるので、進学を考えている方以外にもおすすめです。

ランチの後は新設されたHealth Science (ヘルス•サイエンス)学科のキャンパス見学

ヘルス•サイエンスキャンパスではNursing(看護), Medical Science(薬学), Speech Pathology(言語病理学) などなど、さまざまなコースが開講されています。
カーティン大学の看護コースは西オーストラリア州で一番歴史があり、なんと世界の大学の中でトップ2%に入るそう!
新設された内装はまさに病院そのもの。 明るく設備も充実し、ここなら実際に病院で働いているような経験ができそうだな、と感じました。

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コース全体で、約880時間(大学院コースの場合)の実践授業が行われ、卒業後はすぐに病院などで働けるスキルが身につきます。
ベッドには患者を模した人形があり、見た目や肌の感触は人間そのもの!さらに瞬きや呼吸、汗まで出るそうです。
なんだか愛着が湧いてきそうですね。

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薬学コースの教室は、入った瞬間そこはまさに薬局!薬やサプリメントなど、日頃私たちがよく目にするものから、見慣れないものまでありとあらゆる薬がそろっています!
私がいつも飲んでいるサプリも発見(笑)

このような環境があるからこそ、生徒さんたちは理論だけでなくより実戦で役立つノウハウが身につくのですね。

また、カーティン大学は西オーストラリア州一の大学院コース数を誇っています。
今回のワークショップでも大学院コースの説明がたくさんありました。
皆さんにもぜひご紹介したいのですが、あまりにもたくさんありますので詳細はぜひお問い合わせください!

ACCのコンサルタントは全員オーストラリアでの専門学校•大学留学経験者です。
経験者だからこそお伝えできる生の情報を是非お見逃しなく♪


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