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オーストラリアでアルバイトが見つかりやすい英文履歴書作成の極意

更新日:2016/04/01

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

いざアルバイトを探そう!と思った時に、困るのが英語で履歴書を作成すること。
最初は何を書けば良いのかわからず、私も作るまでにかなり時間がかかりました。

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英文履歴書は、いくつかのポイントや注意事項をきちんとチェックしてまとめればかなり見やすく、目に留まりやすくなります。
今回は、レストランやカフェ等でアルバイトを探すときの英文履歴書作成のポイントを下記にてご紹介させていただきます!

英文履歴書作成ポイント①履歴書はすっきり、見やすく1枚にまとめましょう!

日本のようにフォーマットが存在しないオーストラリアの履歴書。自分で一から作れるということですが、レストランやカフェ等のホスピタリティ系でお仕事を探す際は、基本履歴書は1枚にまとめましょう
正社員ポジションの場合、履歴書が3枚、4枚と複数枚になって当たり前ですが、アルバイトの場合はたくさん枚数があることで逆に見てもらえない可能性があります。そのため履歴書を作成する際はぜひ「すっきり、見やすく」を心がけてみてください。

英文履歴書作成ポイント②個人情報の記載は最低限でOK!

日本の履歴書ですと、住所や連絡先等の他に、性別、生年月日、年齢などを記入するのが一般的になっていますが、オーストラリアは年齢や性別で採用することが差別に当たるため、法律で固く禁じられています。そのため、特に生年月日や年齢等は記載する必要はありません。

英文履歴書作成ポイント③まずは職歴から!新→古の順番で書く

日本人としては、まず学歴を書いてその後に職歴、という順番になれているかと思いますが、ここオーストラリアでは真逆で、まずは職歴が最優先になります。このブログでも何度かお伝えさせていただいておりますが、オーストラリアは実力社会。ご自身がこれまでどういう経験をされてきたか?ということが問われます。そのため、職歴を書くときも会社名と期間だけではなく、具体的な仕事内容を細かく書くことも大事です。また情報は新しいものから順番に書いて行きます。

英文履歴書作成ポイント④推薦人を求められる可能性がある

いざ面接をして採用するかどうかを判断する際に、ご自身の仕事ぶりや経験内容を本人からではなく、以前の会社の上司等、第3者から情報を得ることがあります。これを「リファレンス」と呼んでいますが、ホスピタリティ系のアルバイトの場合はあまり求められないこともありますが、リファレンスチェックがあるかもしれないことを念頭に入れて、どなたかリファレンスになっていただける方を見つけておきましょう。

いかがでしたでしょうか?
現地サポート特典ページで英文履歴書のサンプルも掲載した上で、細かな注意事項をご紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪
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