英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

日本とオーストラリアで働いてみて感じる、自分が一番変わったこと

更新日:2016/03/04

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

まずは自己紹介でも書かせていただきましたが、私は日本で大学卒業後、3年間コールセンターの管理者として仕事をしていました。
その後パース留学を経て、こちらでお仕事をさせていただくことになりましたが、それぞれの国で仕事をしてみて、「自分、変わったなぁ」と思うことがあります。
それは、


「あ〜、明日仕事行きたくないな」と思わなくなったこと

そこかよ!と思われた方もいたかもしれませんが(笑)、私にとってはとても大きなこと。

日本で働いていた時、私は病気になるくらいストレスを抱えてしまっていました。
日曜日の夜は、ほぼ毎週のようにいわゆる「サザエさん症候群」になり、時には次の日に仕事に行くのが嫌で嫌で泣いていた時もありました(苦笑)。
人生の中で大きな時間を占める仕事でこのような状態では、全然楽しくないですし息が詰まりますよね。

今パースでさせていただいている仕事が決して楽になったわけではないんです。
むしろ時期によっては、時間や濃度の観点で日本にいた時より遥かにものすごい勢いで働いているときもあります(笑)。
だから、もちろん「疲れた〜」「しんどい〜」と思う時もありますし、プライベートな時間でも「明日はコレをやらなきゃ!」と考えている時もあります。
それでも、「あ〜、明日仕事行きたくないな」と思ったことは今の仕事を始めてから一度もありません

何が違うのかな?と思った時に、何よりも自分の気持ちが違うということ。
労働環境や生活環境等もあるかもしれませんが、実はもっとシンプルで、自分が好きなことをしているから、同じように大変なことをしていても、「大変だ」と思っても「嫌だ」「苦しい」「やりたくない」とは思っていない。ただそれだけなんだと思います。

でもそれだけで自分の生活の充実度が全然違う
自分の気持ちって本当に大切ですよね。
自分の人生をよりハッピーに、より充実したものにするために、自分の好きなことを大切に、わがままに生きることが大事だし、特に日本で身を粉にして毎日頑張っている方に声を大にして伝えたいことでもあります。


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