英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

カルチャーショックから学ぶ、本当のグローバル人材になるために必要なこと

更新日:2016/02/22

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

誰しもが自分が生まれ育った環境や土地、文化の影響を受けて今の自分があります。
だからこそ、自分が気づかないところでいろんな「(自分の中での)当たり前」ができていて、知らず知らずにそれを色んな場面で当てはめようとしてしまう。

  • レストランに行ったらこんなサービスを受けて当たり前
  • ショップの店員はこうすべき
  • ホテルではこんな対応をすべきじゃない

この「当たり前」「○○すべき」という考え方が悪いと判断するつもりはありませんが、きっとこうした「価値観」の相違から感じるのがいわゆるカルチャーショックと呼ばれるものなんだろうな、と思います。

自分自身、初めてパースに来た時は驚くことばかりでした。

  • ほとんどのお店が5時に閉まる→「普通」早くても9時、10時まで開いてるでしょ!
  • 皆家に帰るのが早い→え、学校or仕事後みんなで遊ぶんじゃないの??
  • 時間を守らない、時間にルーズ→○時って約束したじゃん!!!

など挙げれば数えきれないほど…笑
当時は怒ることさえありましたが、今ではそんなことが懐かしいです(笑)。
私自身、日本で、自分が生まれ育った家で、学校で、仕事で培ってきた価値観によってコレはダメ、アレは違うとジャッジしていたんですね。
でもそれって全く違う環境に行ったのに、そこに住む人や文化に対して敬意も払わずただただ自分基準であーだこーだ言っているだけ
海外で生活したい、色々な文化に触れてみたい、と思っていたはずなのに受け入れようともしていなかった部分があったな、と感じます。

自分基準は生きていく上でとても大切ですが、海外で生きていく特にそれと同じくらい大事な考え方があります。それは、

郷に入っては郷に従え

これに尽きます。
自分が生きてきた基準や考え方と違うものがそこにあるのは当たり前、それが海外です。
だからこそ一旦それを受け入れてみましょう。受け入れて、自分の中でどうしてもダメなことは我慢する必要はありません。
ただ、受け入れずに相手に求めるのであれば、自分と同じように相手も大切にしている考え方や価値観を持っていて、それを超えて、文化を超えて相手に理解させようとしている、というところは心の中に置いてみてください。

本当の意味で文化を理解する、ということは、受け入れる、ということに近いのかもしれません。
でもそれができた時に、初めて真の意味でのグローバル人材にグッと近づくのかなとも思います


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