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オーストラリアの永住権 取りやすい?取りにくい?

更新日:2016/02/08

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

今回のブログのテーマは、ズバリ、オーストラリアの永住権は取りやすいのか?それとも取りにくいのか?

20年ほど前であれば、誰でも永住ビザが簡単に取れた、と言われるオーストラリア。
それこそ当時は英語力がなくても、スキルがなくても永住ビザが取れた、という時代だったそうです。

しかし、ご存知の方も多いと思いますが、オーストラリアの移民法は驚くほどコロコロ変わり、1年の間に複数回変わることもあります。
なので、たとえ2、3年前は正しい情報であったとしても今では180度違う、ということも少なくありません。

最近ではオーストラリアの永住ビザ取得は年々難しくなってきている、という話を良く聞きます。
確かに、英語力もスキルもなくてもいい、という時代から比べれば、難しくなってきているでしょう。
しかし、逆を言えばスキルのある方や、今はなくてもこれからその道のプロとしてやっていきたい!と思っている方には門戸が開かれているのがオーストラリア
特にパースはRSMSという地方都市限定の永住ビザ申請エリアに指定されているため、東海岸の大都市と比べても永住ビザ取得の可能性はまだまだあります。
永住・移住をお考えの皆様へ

だからこそACCでは、これからオーストラリアに永住したいとお考えの皆様にはここでどんなプロとしてやっていきたいのか?ということを教えてください、とお伝えしています。

「プロ」と聞くと、日本の職人さんのような何年、何十年とかけてそうなるもの、というイメージがあるかもしれませんが、オーストラリアでは職種によって多少異なりますが、一般的にはその道で3年仕事をすればプロと呼ばれます。
場所が変われば文化も考え方も全然違いますね。
加えて、別にそのプロとして一生やっていく、とは思わなくても大丈夫です。
人生の中で考え方や方向性が変わることはたくさんありますし、それで全く問題ありません。
ただ、向こう5年くらいは最低でもやっていける、やりたい!というものを見つけられると、永住ビザ取得の可能性はグッと近づきます

オーストラリアは『ゼロからスタートできる』というチャンスがあるでもお伝えさせていただきましたが、オーストラリアはたとえ未経験の分野でスタートしても永住権を取得できる可能性があります
ACCのセンター長の岡は、日本では全く料理をしたことがありませんでしたが、こちらで調理師として永住権を取得しました。
このブログを書かせていただいている私も、未経験でオーストラリアに来て初めてグラフィックデザインの勉強をしました。

先述の通り、オーストラリアはその道のプロとしてやっていきたい!という方はたとえそれが全く未知の分野だったとしても、永住権が取れる可能性があります
まだまだ可能性が溢れるオーストラリア。
少しでも永住をお考えの皆さんはぜひお問い合わせフォームよりご相談ください。


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