英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

日本のデフレに負けない 英語力アップの大切さ

更新日:2015/11/30

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

日本語情報誌『エキスパース』の留学コラムでも書かせていただきましたが、こちらのブログでも改めて今回のテーマについて書かせていただければと思っています。

つい先日まで、ACCセンター長の岡が日本全国を廻り、パースとパース留学の魅力をお届けしてきました。その中でも、日本にお帰りになったお客様や、ご駐在されていた方とのお話の中で、日本のデフレの深刻化が気になったそうです。

デフレによって物価や賃金の上昇が少なくなって久しい日本ですが、全員が同じ状況な訳ではありません。ACCのお客様の多くは、留学を終えて日本で社会復帰された方の多くは給与が上がっています。

確かに一度新卒で入社した会社を辞めて、外に出るリスクは大きいのが日本の社会です。しかし欧米化が進み、中途採用枠や第二新卒枠などもかなり一般化してきました。新卒が圧倒的に就職に有利になる先進国は日本くらいといっても過言でないほど、独特な文化と言えます。

本来仕事に求められるのはスキルや経験。世界全体の成長スピードが急速に速まっている中、即戦力を適宜採用することでマーケットニーズに対応する必要性が増えていることも多いです。その中でも、日本が今でも圧倒的に他の先進国と比べて劣っているとされているのが英語力。とても残念な現実でもありますが、逆に言えば英語力だけでも伸びえていれば帰国後の就職活動で有利になれる国であるのも事実です。

少し前の記事になりますが、英語力と転職後の年収アップについて、下記のような調査結果も出ています。
【1000人に調査】英語力が高い人が転職すると年収が1.3倍以上アップするケースが6割以上に

本当の意味でグローバル人材になることを考えると、英語力を測る指標がTOEICというのはあともう一歩、という感は否めませんが、留学をして英語力を基礎からボトムアップし、使える英語をきちんと身につければ、あとは対策さえすればTOEICで高得点を取ることはさほど難しくありません。
人によっては3ヶ月間の留学でそれを達成することも可能です。

文科省は留学に「英語力+α」を求める動きにシフトしてきています。実際仕事やインターンシップなども経験できれば尚良しですが、他国と違い、高い英語力をつけることだけでも就職に有利になれることは、今から勉強される方にも是非注目して欲しい点であり、ご自身の求める理想の職業や仕事のスタイル等に合わせて、賢く留学を活用してみてくださいね!


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