英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

キャリアカウンセリングというお仕事

更新日:2015/08/10

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

ACCでは、コンサルタント自身の経験を活かしてキャリアカウンセリングをさせていただいています。

普通の留学エージェントがやる留学のカウンセリングと何か違うの?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ここでは私が思うキャリアカウンセリングというお仕事についてお話しさせていただきます。

ACCでは、例えば「留学したい」というお客様がいらっしゃった時に、じゃあこんな学校はどうですか?お値段はこのくらいです、という学校の紹介ももちろんさせていただきますが、なぜその方が留学をされたいと思ったのか?という目的や、留学を通して何を得たいか?その後の自分はどうなっていたいか?という目標・将来像をまず最初にお伺いしています

これまでブログで何度かお話しさせていただいておりますが、留学する目的は人それぞれ。でも絶対に共通していることは、根底には留学を通して学んだこと、経験したことを何かしらの形で次に繋げたいという思いがあるということ。
自分自身も留学してみて、留学は学校に行って終わりではない、その後にやりたいこと、なりたい自分像があり、それを叶えるために留学という選択肢があった、ということだったと実感しています。

だからこそ、ACCではただ学校を紹介するだけ、というのはナンセンスであり、必ずその本当の目標を叶えるために私たちができることは何か?ということを考え、ご提案をさせていただいています。

先日、メンタルコーチのワタナベ薫氏の著書を読んでいて、こんなお話がありました。

コーチングのベースとなっている教えの中に「答えは自分の中にある」というものがあります。
コーチは、クライアントに答えを教えるのではなくて、効果的な質問によって、その人から答えを引き出すのです。

このお話は、キャリアカウンセリングにもとても共通するな、と思いました。
先ほどお伝えした通り、私たちはキャリアカウンセリングを通してお客様の本当の目的を知ろうとするわけですが、中にはそこがまだわからない、というかたもいらっしゃいます。
なんとなく留学したい、なんとなく英語を勉強してみたい、海外で暮らしてみたいけど、自分が何をやりたいかはまだわからない…などなど様々です。

でも私たちとお話をしていて、そしてご自身でも振り返ってみたり、色々経験される中で答えを自分で導きだしていく。
そうやって答えを出された方はもう心配ありません。
時に迷うことがあっても私たちは背中をポンと押してあげるだけ。
自分で見つけて、自分で決めて、自分で行動する。そうすることを後押しするのがキャリアカウンセリングなのかな、と思っています。

留学となればそれはその人の人生の中の重要な決意となることが多いからこそ、大変さはあるものの、やはり自分も経験したからこそ、これから留学したい、と思っている方に伝えたいことがある。
まだまだ未熟な自分ですが、もっとたくさんの人を応援できるようになりたい、と思う今日この頃です。


☆★☆★ブログランキング参加中☆★☆★ぜひ下のボタンをポチッとお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外就職へ  オーストラリア留学 ブログランキングへ  FC2 Blog Ranking

ACCスタッフブログ 関連記事