英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

【2015年7月現在】オーストラリアビザの変更点いろいろ

更新日:2015/07/01

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

毎年7月と言えば、オーストラリアでは政府関連の情報が色々と更新される時期!です。
パースの公共交通機関「transperth」も今日付けで新料金を発表しましたが、移民省ももれずにやっぱりビザの料金や条件等を変更・更新しています。
全ては書ききれませんが、皆さんも特に関心が高いのでは、という変更点をいくつかご紹介させていただきます。

オーストラリアビザの変更点いろいろ①ビジネスビザ及び卒業生ビザ申請時のIELTS基準の変更

実はこれは今年の4月に変更になった点ですが、知らない人も多いということでご紹介させていただきます。

これまでビジネスビザや卒業生ビザを申請するために必要なIELTSスコアは各セクションで5.0(ビジネスビザ)、6.0(卒業生ビザ)が必要でした。
つまりは、ライティング、スピーキング、リーディング、リスニングの各分野でそれぞれ5.0または6.0以上を取らなければならない、一つでも取れていなければダメ、というなかなか厳しい基準でした。

ところが4月からの変更点では、
・ビジネスビザ(サブクラス457)の場合
 →全体平均(overall)のスコアで最低5.0、各セクションで4.5以上
・卒業生ビザ(サブクラス485)の場合
 →全体平均(overall)のスコアで最低6.0、各セクションで5.5以上

というように、全体平均(overall)のスコアでいいよ、というように基準が少し緩やかになりました。
ビザを申請する時に大きな壁となって立ちはだかるのがこのIELTS!というのは特に日本人の方には多いことでしたが、これは私たちにとってもチャンスが広がる良い変化となったのではないでしょうか。

オーストラリアビザの変更点いろいろ②ビザ申請料金の変更

本日7月1日からの大きな変更点はビザ申請料金の値上がりです。
下記でいくつかのビザの申請料金をご紹介させていただきます。

・学生ビザ→$550
・ワーキングホリデービザ→$440
・パートナービザ→$6,865

今回の変更では、多くのビザが5%ほどの値上げとなっているそうです。
加えて、例えばパートナービザのようにこれまでオーストラリア国内から申請する場合と、日本から申請する場合で料金が異なるビザは、本日以降はどちらからの申請でも同じ値段が適用されます

オーストラリアのビザに関するルールは非常に流動的で、2,3年前まで主流であったことも今ではそのルール自体がない、といったことも少なくありません。
なので、ビザの情報は必ず最新情報を移民省のウェブサイトやマイグレーション・エージェント等に確認するようにしてくださいね。

また、ACCでは複数のマイグレーション・エージェントと提携の上、最新のビザ情報に則って皆さんのオーストラリア留学・就職・移住のアドバイスをさせていただいております。
オーストラリアでの生活に切っても切れないビザ。正しい情報をゲットして、しっかりとした留学プランを立てましょう!

※上記の情報は移民省のウェブサイトの情報をもとに掲載させていただいております。情報は予告なく変更となる場合もありますので、予めご了承ください。
ビザ申請の可否については皆さんそれぞれの状況によって異なりますので、詳しいご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。


☆★☆★ブログランキング参加中☆★☆★ぜひ下のボタンをポチッとお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ 海外就職へ  オーストラリア留学 ブログランキングへ  FC2 Blog Ranking

ACCスタッフブログ 関連記事