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オーストラリアでお仕事を見つける4つの秘訣 第4回:応募・面接

更新日:2014/10/13

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

パースの日本語情報誌『まるごとパース』に連載していた人気コラム『オーストラリアでお仕事を見つける4つの秘訣』をブログで改めて取り上げます!
誌面で見逃した方、改めて見直したい方はぜひぜひこちらのブログでチェックしてみてくださいね!改めて加えたコメントもありますので要チェックです!

オーストラリアでお仕事を見つける4つの秘訣 第4回:応募・面接

オーストラリアでの仕事の応募形式ですが、都市部ではE-mailに履歴書を添付するなどのオンラインでの応募も一般化してきました。
しかしながら、都市部から少し離れた地域では、未だに履歴書の手渡しも一般的、かつ、所謂「コネ」も重要な要素です。また、州をまたぐような仕事の応募に関しては積極的な採用は行っておらず、あくまでその土地に住んでいる人を優先する傾向が強いです。これは元々あまり引越しをしない日本人には分かりにくい部分もありますが、人は所詮流れていくもの、という考えが一般的な欧米文化の影響が大きいですが、今そこにいるか、いないかはとても重要です。また、その土地で誰が知り合いなのか、誰の元で働いたことがあるのか、等を証明してくれる「Referee」と言われる人も大事です。

ここパースもそういった文化は根強く、いかにその土地に長く住み、ご自身の就きたいお仕事の分野で強い人脈を作れているかということが、就職の上でも非常に重要なポイントになってきます。
だからこそ、オーストラリアで勉強してスキルアップ、そして就職を目指される方は、学校へ通われている間にアルバイト先やアルバイト先からさらに人脈を広げて行って、いかに仕事の経験を積み、専門とされている分野での強い人脈を作れるか、というところを重視されると良いかと思います。

当地では書類専攻を通過して面接まで辿り着けるのは、ホスピタリティのお仕事を除いては一握りです。面接の機会がもらえたら「I think」や「Maybe」などの曖昧な接頭語の使用は避け、自信を持って質問に答えましょう。ごり押しも良くないですが、日本の謙虚さは時として自信のなさとして写ってしまう事もありますので、日本での面接とは少し違ったアプローチが必要になりますのでご注意くださいね。

ACCには現役リクルーターも在籍していますので、面接や履歴書のポイント、業界別の特徴等、現地の最新情報をお届けすることができますので、お気軽にご相談くださいね。

こちらのコラムへの感想や質問、また現在のお仕事からスキルアップをしたい方はぜひこちらまでお問い合わせください!


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