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オーストラリアで仕事を見つける4つの秘訣 第3回:仕事に必要なビザ

  • 2014/10/10
  • 2020/07/20

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

オーストラリアでお仕事を見つける4つの秘訣 第3回:仕事に必要なビザ

当たり前ですが日本人にとってオーストラリアは外国。そのため現地で働くには、働くことの出来るビザが必要になります。

ワーキングホリデービザは一つの雇用主下で6ヶ月まで、という制限はつきますが労働時間に制限はなく働けます。
学生ビザに関しては、原則アメリカでは留学生のお仕事はダメだと思いますが、オーストラリアはOK!学校がある期間は2週間で40時間までという制限はつくものの、夏・冬休み、タームブレイクと呼ばれる2週間のホリデーなどは労働時間制限なしで働けます。私も3年ほど学生をしていましたが、こうして働くことができたので生活費や学費と言ったお金の面は相当助かりました(笑)。

それでも雇う側の一番人気はやはり永住ビザ。労働時間や期間に制限もないので、正社員としてのお仕事をするには基本的に永住ビザが必要になります。ビジネスビザもありますが最近は基準が厳しくなっており、永住ビザの方が取得しやすいケースも多々あります。

そして永住ビザの中でも、近年の傾向として仕事ありきの永住権の需要が高まっており、逆にポイント制での技術独立ビザの申請は年々厳しくなっている印象で、やはりスポンサー先を探してビザ申請、という流れが主流になって来ていると実感しています。

永住ビザなんて聞くと、何も知らなくても「無理!」と言いたくなりますが、実はプラン次第で取得出来る可能性が高い方は結構多いんです。オーストラリア就職にご興味ある方はACCなど、ビザコンサルタントに相談できるエージェントに聞いてみて下さいね!

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プロフィール

熊谷 美佳 MIKA KUMAGAI

キャリアコンサルタント

英語力もスキルも、何もなくても大丈夫。ゼロからスタートできる環境がここにあります。

大学在学中にイギリス・ロンドンへの短期語学留学を期に、英語及び英語圏での暮らしに大きな魅力を感じる。卒業後、コールセンター管理職として劇務をこなす中「人生後悔したくない」と念願の長期留学を決意。20代後半、英語力ゼロ、スキル無しの状態からTAFEでグラフィックデザインを学ぶ。現在はキャリアコンサルタントとして皆様の相談に乗る一方で、ACCのウェブを含めたWeb・グラフィックデザイナーとしても活躍中。

ACCの6つの特徴

  1. スタッフ全員オーストラリアで専門学校以上の長期留学経験者
  2. 日経で唯一パースに特化した留学エージェント
  3. 社内に人材紹介派遣部門がある就職に強いエージェント
  4. オーストラリアで唯一現役の採用担当者からキャリア•アドバイスをもらえる
  5. パースで人気No.1の日本語情報誌を自ら発行してしまうくらいパースが大好き
  6. ワーホリ•留学•就職•移住•ビザ、全部丸ごとサポートするエージェント

ACCで良かった! 現役留学生•卒業生に聞いた

ACCを選んだ理由

  1. 学校だけでなく、ビザや就職の相談にも乗ってくれるトータルサポート力
  2. パースにオフィスがあるから留学生活が安心!
  3. オーストラリア留学経験者がサポートしてくれる

有料エージェントにサポートを依頼した時、とても事務的に感じたましたが、A CCさんはとにかく元気ハツラツ!笑 皆さんパースが大好きで、経験からアドバイスしてくれることが多かったので、自分に置き換えて現実的に考えることもできました。オフィスだけでなくL I N E でのサポートもすごく助かっていますし、無料でここまでしていただけるのは申し訳ないと思うこともあります。笑 − Satomiさん

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