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私の留学日記15 専門コース入学半年後の成果

更新日:2014/10/07

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

専門コース入学後すぐにぶつかった大きな壁。
乗り越えられないのでは…と何度も思いながら必死で勉強した最初の3ヶ月、そして徐々に慣れて来たその後の3ヶ月。
半年も過ぎると、1stセメスターの終わりも近づき、徐々に成果が見え始めました。

ちなみに情報ですが、TAFEや大学では2学期制(前期と後期)を導入しており、その学期をファーストセメスター、セカンドセメスターと呼びます。他の専門学校や私立のカレッジではTrimester(3学期制)のところがあったり、さらに細かく入学日を設けているところもあります。

専門コース入学半年後の成果① スピード

入学から半年程経って最初に感じたのはスピードがついてきたということでした。
デザインの勉強をしていたので、どれだけクリエイティブでいられるか、良いアイデアが出せるか、と言ったところではまだまだでしたが、グラフィックデザインのために必要なソフトウェアを駆使してしなければならない『作業』的な部分は入学当初より大分改善され、半年後にはクラスの誰よりも課題を早く、そして期限内にしっかりと提出できるようになりました。

前回のブログで書いたような授業外の勉強と、英語がネイティブではない自分が身につけられる武器は何か?と考えて取り組んだ結果が少し出たんだと思います。

専門コース入学半年後の成果② 良い作品が作れるようになってきた

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TAFEのグラフィックデザインのコースでは、ほとんどの授業が課題制作の実践型クラスです。もちろんセオリーも学びますが、やはり手を使ってたくさん数をこなしていかなければ身に付いて行かないことの方が多いので、ほぼ全ての授業で異なる課題が出て、それを〆切までに完成させる、というのが大きな授業の流れでした。

セメスターの終わり間際になると、課題の量もかなり増えてもう本当にヒイヒイ言いながらやっていくことになるのですが(笑)、少しずつ良い作品も作れるようになって行き、ポストカードデザインの課題ではクラスを代表するサンプルとして他の授業でも取り上げられたり、次年度のコースでも卒業生の作品として紹介されるようになりました。

半年前の自分ではまず考えられなかった成果に、とても大きな喜びを感じ、そしてもっと良いものを作りたい!と思う瞬間でもありました。

『突き詰めよう』と努力することの大切さ

以前こちらのブログでも書きましたが、物事を突き詰めようと『トコトンやる』という姿勢は非常に大切です。
その努力の途中で、『自分にできるかな…』『こんなの無理…』と言ったように焦りや不安が出てくる訳ですが、それでもとにかくまずはできるところまで諦めずにやってみる、ということがご自身の夢や目標を叶える上でも非常に大事になってきます。
私自身、専門コースが始まって2週間で『もう無理』と思いましたが(苦笑)、お金をかけているし、せっかくスタートしたし、何より負けず嫌いな性格が相まって、できることを必死になって毎日続けてみました。

何よりも小さな成果だったとしても、自分の努力の結果が見えるとそれが自信になりますし、もっともっと!と頑張る糧になると思います。そうやって続けて行くことは必ずご自身の『なりたい自分』へ繋がって行くはずです。

このブログを読んでくださっている皆さんも、やりたい!と思っていることがあれば思い切って、そしてトコトンやってみるといいかもしれませんね!


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