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パース生活情報 ー 銀行口座開設編

更新日:2014/10/01

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

今回のブログでは、パースに到着してからしたいことの一つ、銀行口座の開設について日本との違いを含めながら説明をして行きたいと思います。

銀行口座の開設は必要??

学生ビザやワーキングホリデーで半年以上の長期間にわたってオーストラリアに滞在予定の方は銀行口座を開設された方が良いかと思います。

理由としては、海外送金を繰り返すと手数料がかかる、アルバイトをする場合に給与振込先として銀行があった方が良い等があります。
そして銀行口座を開設する!となったらなるべく早めに手続きをしましょう!
オーストラリア入国後6週間以上経ってしまうと、口座開設の際にパスポート以外に住所を証明する書類や他の書類の提出を求められたり、何かと面倒になります。

どこの銀行がオススメ?

オーストラリアの主要な銀行は下記の通りです。個人的な印象としては日本人の方はANZが多いと思いますし、ANZであればオーストラリア全土で大概どこにでも銀行・ATMがあるので安心です。

・ANZ http://www.anz.com/personal/
・Commonwealth Bank http://www.commbank.com.au/personal/
・NAB http://www.nab.com.au/
・Westpac http://www.westpac.com.au/personal-banking/
・bankwest http://www.bankwest.com.au/personal

銀行開設の手順

銀行へ行ったら、係の人へ
“I would like to open a new account.”
と伝えてください。身分証明書としてパスポートを持って行ってくださいね。

銀行での手続き終了後、1週間〜10日前後で登録住所にカードが届きますので、そちらをアクティベートすれば利用可能です。

※アクティベートとは??
手元に届いたカードはそのままでは利用することができません。アクティベートと呼ばれる手続きが必要になりますが、手元に届いたカードの裏面に貼ってあるシール記載の電話番号に電話をかけて、音声アナウンスに従って作業をするだけ!ただし最初は音声アナウンスの内容が聞き取れないこともありますから、何度か聞き直してチャレンジしてみてくださいね!
(ちなみに私は初めてのときは3回ほど聞き直しました…苦笑)

日本の銀行との違い

日本の銀行との違いは大きく分けて3つあります。

一つ目は通帳がない、ということ。日本でもオンラインバンキングの手続きをすれば紙の通帳は使用しないケースもありますが、オーストラリアの場合は最初から通帳がありません。これまでの記録は銀行から送られてくる明細(インターネットバンキングで登録すればオンラインで受け取ることも可)で確認をします。

もう一つは自分の銀行のATM手数料は24時間いつでも無料です。
日本の場合は平日6時以降や土日は手数料がかかるケースがあると思いますが、こちらでは自分の銀行のATMを使用する場合は手数料はかかりません(他の銀行や一般的なATM機を使用する場合は手数料が約$2かかります)。

最後は銀行口座の維持費が毎月かかる、ということ。
維持費は銀行やご自身の職業(学生か、働いているか等)によって異なりますが、一般的には$5/月 前後のところが多いです。
銀行によっては、毎月ある一定金額以上を口座に残しておけば維持費がかからない等の特典もありますので、詳細は各銀行で確認をしてみてくださいね。

いかがでしたでしょうか?
細かいことですが、日本とオーストラリアの違いが垣間みれる部分でもありますよね。皆さんの参考になれば嬉しいです。


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