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パースってどんなところ?ー生活編

  • 2014/07/31
  • 2020/07/14

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

日本にいる皆さんは『オーストラリア』は知っていても『パース』はなかなか知らない人も多いのではないでしょうか。
やはりオーストラリアと言えばシドニー、メルボルン、ゴールドコースト、ケアンズなどなど、比較的日本からも近い東海岸を中心にした地域が知られていますよね。
パースは旅行雑誌を見てもかなり小さめの紹介になっていて、パースと聞いても『え、それどこ?』となってしまうのが悲しい現実です。

でもでも!パースは住みやすくてとっても良いところですよ!!ということを声を大にして伝えたい!!
私もパースに住んで5年目となりました。今まで留学や日々の生活を通してパースのこんなところが好き!というのをたくさん感じて来ていますので、今回はパースでの生活を中心に、パースはどんなところかご紹介したいと思います!

そもそも、パースってどこ?

パースはオーストラリアの西の玄関口です。
バリやマレーシア、シンガポールといった東南アジアの国々と近い距離にあり、特に日本人に人気のバリへは飛行機でたったの3時間半で行けちゃいます。2020年7月14日現在は、新型コロナウイルスの影響で国境を閉じていますが、通常は、パースへはこの東南アジアを経由してくる方が多いです。ジェットスターやエアアジアのようなLCC(格安航空会社)を利用してパースもしくは日本への道中に東南アジアの国々を旅行がてら廻る方々もいますね。

日本との時差、天候

パースと日本の時差はたった1時間だけ
例えば日本で朝の9時であれば、パースは朝の8時です。
時差ボケ等もなく、日本にいる家族や友達とも連絡が取りやすくて良いですよね。

ちなみにシドニーと日本も時差は1時間(日本の方が1時間遅い)ですが、サマータイムは2時間になります。パースのあるWA州ではサマータイム制度は導入していません。

天候はとても乾燥しており、湿気が少ないため過ごしやすいです。夏は40度近くまで気温が上がることもありますが、日本の湿気の多い夏とは全く違います。真夏は夜の8時くらいまで明るく、イベントも増えて楽しい季節になります。紫外線が強いので、日焼け止めでしっかり対策してくださいね。

公共交通機関

パースでは『トランスパース』という公共交通機関が電車やバスの運行を行っています。電車は時間が正確ですし、比較的夜遅くまで走っているので便利です。
バスはパースとパース郊外を結ぶ通常のバスの他、『キャットバス』と呼ばれる無料の巡回バスがパース市内中心部を走っています。キャットバスは本数も多く、市内観光や歩くにはちょっと遠いかな、という場所に移動する際にとても便利です。
この無料バス運行はオーストラリアの他の都市ではなかなかないサービスになっています。

プラスして学生さんに耳寄りなのは、パースは公共交通機関で学割がきく、ということです。
他州ではオーストラリアで永住権・市民権を持つ方の学割はありますが、留学生の学割はパースだけ。
学生さんに優しい街になっています。

物価や家賃はそこそこ、お給料は高い!

パースは資源ブームの真っ只中の2010年〜14年頃は物価が跳ね上がりましたが、今はかなり落ち着き、物の値段や家賃などは東海岸と比べても安いです。
日本と比べたら高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、平均的なコーヒー1杯の価格は$4.5($1=75円計算で約340円)、ランチ代は$15前後($1=75円計算で約1,100円)が相場です。

物価がめちゃくちゃ安い!とはいきませんが、パースはお給料が高いのはプラス。
パースのローカルカフェやレストランでは時給$20以上のところが多く、日本でいういわゆるフリーターの人でも年収400万円ほど稼げてしまうのが驚くべきところ。
東海岸ではこうはいきません。

自然とビーチの美しさはオーストラリアの中でもダントツ!

パースは人口約200万人ほどの都市。近年市内中心部の開発が進み、高層ビルが立ち並ぶようになって来ていますが、それでもその市内から歩いて約15分ほどで大自然溢れる公園『キングスパーク』(一番上の写真)があり、多くの人の憩いの場となっています。
晴れた日のキングスパークから臨むパースシティは何度見てもきれいで心が安らぎます。

また、パースには電車やバスで行ける距離に美しいビーチが点在しています。夏は毎日多くの人で賑わっていますよ。

初めてパースのビーチを見た時は、今まで見たことがないような透き通った海の色にすごく感動したのを今でも覚えています。パース市内中心部を流れるスワンリバー沿いもウォーキングやジョギング、サイクリング等に適していて、休日はこういったビーチや川沿いでのんびりと過ごす、という方も多く、仕事や学校で忙しい中にもリラックスできる環境が整っていると思います。

いかがでしたでしょうか?少しでもパースの魅力が伝われば嬉しいです。
詳しいパースの生活情報はこちらのページでも紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

次回は『パースってどんなところ?ー留学編』をお届けします!

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プロフィール

熊谷 美佳 MIKA KUMAGAI

キャリアコンサルタント

英語力もスキルも、何もなくても大丈夫。ゼロからスタートできる環境がここにあります。

大学在学中にイギリス・ロンドンへの短期語学留学を期に、英語及び英語圏での暮らしに大きな魅力を感じる。卒業後、コールセンター管理職として劇務をこなす中「人生後悔したくない」と念願の長期留学を決意。20代後半、英語力ゼロ、スキル無しの状態からTAFEでグラフィックデザインを学ぶ。現在はキャリアコンサルタントとして皆様の相談に乗る一方で、ACCのウェブを含めたWeb・グラフィックデザイナーとしても活躍中。

ACCの6つの特徴

  1. スタッフ全員オーストラリアで専門学校以上の長期留学経験者
  2. 日経で唯一パースに特化した留学エージェント
  3. 社内に人材紹介派遣部門がある就職に強いエージェント
  4. オーストラリアで唯一現役の採用担当者からキャリア•アドバイスをもらえる
  5. パースで人気No.1の日本語情報誌を自ら発行してしまうくらいパースが大好き
  6. ワーホリ•留学•就職•移住•ビザ、全部丸ごとサポートするエージェント

ACCで良かった! 現役留学生•卒業生に聞いた

ACCを選んだ理由

  1. 学校だけでなく、ビザや就職の相談にも乗ってくれるトータルサポート力
  2. パースにオフィスがあるから留学生活が安心!
  3. オーストラリア留学経験者がサポートしてくれる

有料エージェントにサポートを依頼した時、とても事務的に感じたましたが、A CCさんはとにかく元気ハツラツ!笑 皆さんパースが大好きで、経験からアドバイスしてくれることが多かったので、自分に置き換えて現実的に考えることもできました。オフィスだけでなくL I N E でのサポートもすごく助かっていますし、無料でここまでしていただけるのは申し訳ないと思うこともあります。笑 − Satomiさん

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