英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

語学学校の選び方 3ステップ

更新日:2014/06/25

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

英語を勉強したい!!と思って語学学校に通うとき、皆さんはどんなポイントで選びますか?正直、選び方は十人十色ですが、私が実際に留学するときに参考にしたポイント、そしてキャリアコンサルタントととして皆さんのご相談にお答えする中でこれは押さえておきたい!と思ったポイントをご紹介します。

語学学校の選び方①まずはどんな風に英語を勉強したいか考えよう

語学学校は英語を勉強する場所ですが、その英語をどのように学びたいかは人それぞれです。例えば、仕事で使えるビジネスレベルの英語力を身につけたいから、しっかりと勉強ができる学校が良い!、IELTSで必要なスコアを取りたいから、試験対策コースに定評がある学校に行きたい!英語は日常英会話が話せるレベルを身につけたいので、アクティビティが充実した楽しい学校に通いたい!等々、どんなふうに英語を学びたいか、どこまでの英語力を身につけたいかをまずしっかりと考えてみましょう。

語学学校の選び方②理想の学校生活を考えてみよう

語学学校は、オーストラリア全土の主要都市にキャンパスを設ける大規模校からパースでファミリー経営で続いているアットホームな小規模校から様々です。それぞれの特徴や善し悪しも異なりますので、どんな学校に通いたいかをよく考えてみましょう。
このときに気になるのが、日本人の占める割合です。
日本人同士でいるとどうしても日本語を話してしまう…ということもあるでしょうから、友人関係はさておき、学校ではやはり英語環境をしっかりとキープしたいですよね。
ただ、ここで注意をしなければいけないのは、たとえ学校全体で日本人の占める割合が少なかったとしても、その日本人の皆さんが同じレベルであれば、クラスが一緒になり結局日本人が多い、ということもあり得ます。日本人の方が語学学校に入ると、最初はIntermediateと呼ばれる中級レベルもしくはPre-Intermediate(初中級)からスタートすることが多く、クラスの中に日本人が多い状態になることがあります。こうなってしまったら自分がいち早くレベルアップしていって、クラスを変わっていく他ありませんが、学校全体で日本人の割合が数%とだから日本人はほとんどいない、とは必ずしも言えないということに注意しておきましょう。

語学学校の選び方③値段と授業のバランス

年々授業料が上がっているパース。授業料は安いにこしたことはありませんが、「安かろう悪かろう」という言葉がある通り、あまりにも値段だけに注目しすぎると、自分が本当は勉強したいと思っていたことが実現できないこともあります。それでも現実問題として予算はありますので、値段と授業の質のバランスを考えて学校を選ぶ必要があります
このときに大切なのは、学校単位で授業料が高い・安いということを見るだけではなく、授業料が割引になるキャンペーンをやっているかどうか、コースとコースの間にホリデー(お休みの期間)を入れられるかどうかをチェックする必要があります。というのも、キャンペーンとホリデー期間をうまく利用すれば、約半年間分のコースを申し込んで実際には約10ヶ月〜1年間ほど滞在することも可能です。

いかがでしたでしょうか?みなさんの語学学校選びの参考になれば嬉しいです。学校選びやこんなことを勉強したいけど…とお悩みの方はぜひACCまでお気軽にご連絡くださいね。


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