英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

グローバルに活躍できる人材になる

更新日:2014/05/06

こんにちは、ACCコンサルタントのMikaです

日本でも就職、転職活動時に求められることの一つとして、「国際的な視点を持っていること」がよく挙げられているように感じます。

インターナショナルマインドを持った人、ということにも似た部分があると思いますが、オーストラリアでの留学や就職は、そういった感覚を養うには素晴らしい環境です。

その大きな理由の一つは、様々な人種の人たちが暮らしているということ

移民大国オーストラリアですので、語学学校の段階から出身国は様々。

12人のクラスで、10人が違う国から、なんてこともあります。
これは専門学校、大学に行っても、専攻次第ですが、近いことが言えます。
中にはオーストラリア人に混ざって、日本人一人だけ、ということももちろんありますが、企業でも移民が働いていない企業などまずありません。

ということは、

当然、文化の違いや一般常識の違いなども乗り越えながら企業は運営されているケースが多いわけです
特に人事を学びたい方にはうってつけの環境です。

そういう多国籍文化の中で、じゃあ自分の文化のことは出さずに、皆に適応するようにだけして仕事しているか、というと、そうではありません。
文化の違いや一般常識の違いは時に一緒に働く上でトラブルも生じますが、逆に強みとなることもあります。
それが個性ともとらえられ、マイナス面を相殺しているか、それ以上のプラスを生み出せるように各社工夫しているわけです。

そういう環境にフレキシブルに適応できたり、そういう環境の中でも自分の能力を発揮できる事が、今後国境を越えて、国際舞台が加速化しているビジネス社会では強く求められます。

留学している人は、なんとなくそういう雰囲気も掴みやすいですし、適応も徐々にしていけるものですが、やはり急に就職から、となるといろいろなハードルがあることは否めない人が多いです。

「日本ではこうだったから」

「日本だったらこうなのに・・・」

という思いは、成人してからこちらにいらっしゃる方は永遠に消えない葛藤でもありますが、それよりも大切なのは、その日本で培ったことをオーストラリアや海外で強みにできることです。

例えば、日本のサービス産業は世界レベルで見ても間違いなくトップクラス、おそらくトップです。
そしてエンジニアリング技術。これも資源国でない日本が築いた大きな強みです。

これらは大きなくくりではありますが、では、あなた個人ではどうでしょう?

良く、英語力が高いことが強みですと言われる方がいらっしゃいますが、残念ながら海外に出たら語学は出来て当たり前、となってしまうことも多いので、残念ながらこれだけでは強みとはなりえないのです。
確かに英語力が高いことは素晴らしいです。
そこに、今までのご経験やスキル、資格が加わることで、あなたのニーズはグッと強まります

こんなお話をすると、今、全然英語が出来ないのに海外で働こうなんて無理と思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

英語は急にはしゃべれません(笑)

少しずつ、焦らず一つ一つステップを踏みながら、スキルとバランスよく習得していくことが大切です。

その一つ一つのプロセスの中に、インターナショナルマインドを育てる様々な要素がちりばめられているのがオーストラリア留学と言っても過言ではありません。

何年海外にいたから国際人、というようなことは一切ありません。

一年でも多くを感じ、取り入れる人もいれば、十年以上いても日本にいたときとさほど変わらない人もいるのが海外生活です。

石の上にも三年、と言いますが、三年が一つの良い区切りかな、と感じます。
私も学生で3年終えた頃に、少し、国際舞台で働く事の入り口が見えたような気がしました。
これから留学される方や、今留学中の方は、是非その一つ一つの悩みや不安に思ったこと、嬉しかったこと、やりがいを感じたことなどを大切にしてください。
それは必ず、その後のお仕事であなたの大きな強みとなるはずです。
オーストラリアでの就職や留学に関してはお気軽にACCまでご相談ください。
現役リクルーターも在籍するACCだからこそ分かる社会のニーズも、お届けできるはずです。


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