英語力ゼロ・スキル無しの私が海外で生活&仕事をするまでのブログ

突き詰めることの大切さ

更新日:2014/05/01

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

キャリアコンサルタントととしてここオーストラリアで留学や就職・キャリアアップのお手伝いをさせていただいていると、様々な方々のお話を聞くことができます。
海外留学や就職、移住の目的やゴールは人によって千差万別。時には人生の大先輩とも言える年代の方から貴重なお話を伺えたり、自分と同世代で共に切磋琢磨しながら頑張っている人たちなどなど、日本でそのままコールセンターの管理者をしていたら出会えなかったであろうたくさんの人との出会いにとても感謝しています。

そういう中で、特に「あ、この人できるな」と感じさせられる人に共通するのは、「何かやり遂げた人」

別に勉強ができる、有名な大学に入った、ということだけじゃないんです。

簿記の1級でもそうだし、スポーツで国体まで行きました、野球で甲子園行きました、TOEICで満点近く採りました、自力で永住ビザ取りました、etc…

なんでもいいんです。

そういう「トコトンやる」という気持ちは仕事の分野やプライベートの垣根も越えて、生き方として定着してくると思います。

ちなみに当ACCセンター長のOttoはワーキングホリデー時代の数ヶ月間のうちに英語の勉強のために数十本の映画の台詞を丸暗記して、初めて自分が少しスピーキングができるようになったと感じたと言っています。今でも毎日ニュースや映画など何かしらで英語で情報を収集することは欠かしていません。

以前、私が就職活動しているときに、某有名広告代理店のOB・OG訪問時には必ず「自分が一番熱中したもの、してるもの」を聞かれる、という話を耳にしたことがあります。

熱中できるということ。

それも一つの大きな才能です。

その感覚を、仕事でも活かせれば、それは仕事というよりむしろ趣味に近くなり、仕事をしてる感覚も薄れて日々の充実度も増すでしょう。

だからこそ、自分らしさを大切にする必要があるんですよね。

全ては自分を知ることからスタートする。

そのための経験であり、その経験を活かせるかはきちんとそのときの自分自身と向かい合えて経験をレビューできているかだと思います。

そして、努力したら、自信に

結果を出す事は実社会では大いに求められますが、ある一定のラインまで辿り着けたら、それまでの努力を、ちゃんと自分の自信にしてあげることも、今後のグローバル化した社会で生き抜くには必要な感覚だと思います。
(日本人は努力する人ほど謙虚な傾向がまだありますよね。謙虚な姿勢は大事なことですが。)

ぜひ、あなたが今素直に無心になれているもの、今一度考えてみてください。
そういう中に、あなたが自然に、伸び伸びと生きられる術が隠されているかもしれません。

私は最近はちょっと英語怠けてたなぁと実感して、映画等見る時間を増やして英語に触れる時間を増やすようにしたいと思います。どんなに時間が経っても日々勉強です!


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